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Microsoft、コンピュータサイエンス教育週間にあわせてさまざまな教育プログラムを提供

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2018/11/16 16:51

 米Microsoftは、12月3日~9日(現地時間)のコンピュータサイエンス教育週間にあわせて、新たな「Minecraft Hour of Code」のチュートリアルをはじめとする、さまざまな教育プログラムの提供を開始した。

 新たな「Minecraft Hour of Code」のチュートリアルである「Voyage Aquatic」は、すでに提供が開始されている。「Voyage Aquatic」では、学習者が水中探検家となり、Minecraft上での宝を発見してパズルを解くためのコードの作成を通じて、創造的な考え方や試行錯誤を促す。

 教育用Minecraftである「Minecraft:Education Edition」は、11月に実施したメジャーアップデートによって、「Microsoft MakeCode」と「Tynker」でコードを作成し、簡単なキーボード操作やタッチ操作によって直接コードビルダを開けるようになるなど、コーディングの習得および指導がさらに容易になった。

 12月3日~7日(現地時間)には、Skypeを通じて世界の子どもたちに授業を行うオンラインコミュニティ「Skype in the Classroom」において、コンピュータサイエンスに関する30分間の無料の授業を提供する。

 そのほか、教育分野の新機能やツールとして、パソコンやiPadで動作するホワイトボード「Microsoft Whiteboard for Education」の無料プレビュー版、教育向けのOffice.comテーマ、ソーシャル学習プラットフォーム「Flipgrid」における共同コーディング機能、脳損傷について理解し、それを軽減するためのモデルを構築するSTEM教育プログラムが提供されている。

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