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公立小中学校のICT環境が変わる! 導入したタブレットや電子黒板を無駄にしないために

最年少新宿区議の視点から、EdTechを考える 第2回

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 2020年のプログラミング必修化に向けて、公教育の現場でもEdTechに関する議論が活発になりつつあります。国では、学校教育を所管する文部科学省のみならず、総務省や経産省による公教育以外の場でEdTechを進める動きが加速しています。本連載は、新宿区議会議員である筆者が、地方議員の立場からEdTech推進のためにできること、やるべきことについてお伝えします。多くの子どもたちは、公立の小・中学校で長い期間、義務教育を受けます。前回の記事では、学校教育において基礎自治体の役割は非常に大きいことをお伝えしました。今回は、EdTechを推進する上でも重要となるICT環境について紹介します。

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著者プロフィール

  • 伊藤 陽平(新宿区議会議員)(イトウ ヨウヘイ)

     新宿区議会議員(無所属)。立教大学在学中に起業し、IT事業を立ち上げる。2015年に初当選。文教子ども家庭委員会、個人情報保護審議会に所属する。プログラミング教育や情報セキュリティに関する提言を行っている。また、Code for Shinjukuの代表として、区内小学校等で子どもプログラミングが学...

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