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ミラッソ、AIと起業家連携で教員負担を減らす探究学習プログラム「アントレ部」のモニター校を追加募集

 ミラッソは、探究学習や起業家教育を支援するプログラム「アントレ部」において、2025年10月から11月にかけて計3回の学校横断型オンラインワークショップを開催したことを、1月8日に発表した。あわせて、同プログラムの効果実証に協力する中学校・高等学校の次期モニター校の募集を開始した。

 アントレ部は、動画教材とAIワークを活用した学習システム「MiraPASS(ミラパス)」と、現役起業家によるオンライン指導を組み合わせたプログラム。2022年度からの「総合的な探究の時間」必修化に伴う教員の負担軽減と、生徒の主体的な探究学習およびビジネス創出支援の両立を目的としている。

 2025年10月~11月に実施されたワークショップには、岩倉高等学校、かえつ有明中・高等学校、京都府立洛東高等学校などの生徒が参加した。第1回では自身の問題意識に基づく社会課題解決テーマを発表。その後チーム編成を実施し、ビジネスにおける仲間集めの具体的な手法について議論した。第2回では、考案したテーマを具体的なサービス企画へ落とし込む活動を行い、仮説検証の手法を学習。第3回では講師との対話を通じて企画のブラッシュアップを行い、試作品制作やコンテスト応募に向けた目標設定が行われた。

 現在募集しているモニター校は、2026年度の本格導入を見据えたもので、費用は無料となっている。募集数は若干校(先着順)で、期間は契約締結後から2026年3月末まで。対象は全国の中学校、高等学校、高等専門学校で、部活動・同好会や有志プロジェクト単位での参加が可能。提供内容には、AIデジタル教材「MiraPASS」の生徒・教員アカウント発行や、月1回のオンライン合同ワークショップ参加権(起業家講師による指導)、教員向けコミュニティおよび運営サポートが含まれる。

 応募条件として、専門的な指導スキルは不要だが連絡窓口・安全管理担当の担当顧問を1名配置することや、週1回程度の活動場所(教室など)を確保すること、活動の様子(写真・インタビュー等)の広報利用に協力することが求められている。

 参加生徒は今後、各種探究コンテストやビジネスコンテストへのエントリーを目指す。

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https://edtechzine.jp/article/detail/13426 2026/01/09 18:15

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