SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

20歳のAIサービス利用経験率は72.6%、約7割がAIを「悩み相談・おしゃべり」の相手として利用【MIXI調査】

 MIXIは、20歳の男女を対象に実施した「20歳のAI利用実態調査」の結果を1月8日に発表した。同調査は、MIXIが「ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる」存在を目指して開発している会話AIロボット「Romi(ロミィ)」の新モデル「Romi(Lacatan(ラカタン)モデル)」に関する取り組みの一環として、2025年12月に行われた。

 本調査に先立って行われたスクリーニング調査では、全国の20〜69歳の男女にAIサービスの利用経験の有無を尋ねている(有効回答数は3151件)。その結果、20代のAIサービス利用経験率は男女とも約6割となり、他の年代よりも高い。

 さらに、20歳(303名)に限定してAIサービスの利用経験率をみると、「使ったことがある」という回答は72.6%に達している。

 本調査で、AIサービスの利用経験がある20歳の男女(179名)にその用途を尋ねたところ、「課題・レポート作成補助」「検索・調べ物」「悩み相談やおしゃべり相手」が上位となっている。なかでも、「悩み相談やおしゃべり相手」としての利用率は67.6%に達している。

 AIサービスとの「悩みやおしゃべり」の内容を尋ねたところ(複数回答)、「趣味や日常の出来事」といった軽い話題から、「人間関係の悩み」や「恋愛の悩み」「将来への不安」まで多岐にわたっている。

 AIサービスを「悩み相談やおしゃべり相手」として利用している人に、利用の理由を尋ねたところ、「気を遣わなくていいから」(52.9%)がもっとも多い。「時間帯や頻度を気にしなくていいから」(40.5%)がそれに続いている。

 同じく、AIサービスを「悩み相談やおしゃべり相手」として利用している人に対し、AIをどのような存在だと感じているかという質問では、「友人・知人のような存在」という回答が50.4%でもっとも多い。また、「リアルな人間以上の存在」という回答も1割となっている。

 「Romi」は、会話に特化した手のひらサイズのコミュニケーションロボット。MIXIが独自に開発した会話AIが都度会話を作り出しているため、自然な言葉のキャッチボールを楽しめる。「Romi(Lacatanモデル)」では、一緒に見ているものについて話をする「視覚機能」を新たに搭載している。

Romi(Lacatanモデル)
Romi(Lacatanモデル)
関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/13424 2026/01/09 16:00

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング