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多領域・他分野横断型の学びの実現を目的とした「未来の先生展2018」、9月15日・16日に開催

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2018/08/23 15:19

 未来の先生展2018実行委員会は、多領域・他分野横断型の学びの実現を目的としたイベント「未来の先生展2018」を、9月15日・16日に聖心女子大学(東京都渋谷区)で開催する。

 「未来の先生展2018」は、「再構築(リストラクチャリング)」をテーマに学校教育、各教科教育、オルタナティブ教育、生涯教育など、さまざまな領域・分野で活動している人々が集まることで、教育の未来をリードする新たな知見や取り組みが生まれ続ける源泉を目指した教育イベント。

 会場では、「次期学習指導要領の目指す改革と、現場の挑戦」と題して、中央教育審議会会長を務めた安西祐一郎氏と、定期考査や宿題の全廃、固定担任制の廃止などを公立中学校で行っている千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長を交えた対談をはじめ、「人生100年時代」というワードの火付け役となった本『ライフ・シフト』を踏まえ、人生100年時代を見据えた、これからの社会を生き抜くキャリア教育を参加者と創るセッションやプログラムを多数用意している。

 そのほか、「人工知能(AI)やロボットが生活に浸透していく21世紀の子どもたちにとって必要な教育とはどのようなものか?」を論じたドキュメンタリー映画「Most Likely to Succeed」を上映する。

 開催日時は9月15日・16日の10時~20時(9時30分開場)。チケットの税込価格は、前売券が一般3000円、学生1500円、当日券が一般4000円、学生2000円。「振り返りセッション」や「交流会付き」のチケットも販売している。

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