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「国際エデュテイメント協会」発足、キーボードを使ってチャット形式で行う世界初の英語ディベート大会を開催

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2018/07/18 19:00

 現役の英語指導者らを中心に、より多くの中高生が楽しみながら英語を学べる環境を構築することを目指す一般社団法人国際エデュテイメント協会(所在地:東京都品川区、代表理事:井口一真)が発足した。

 「国際エデュテイメント協会」では、教育(Education)と娯楽(Entertainment)を組み合わせた「エデュテイメント」を英語において推進していくことを目指し、教師向け勉強会の開催や生徒を対象とした英語イベントの企画運営を行っていく。

本協会のミッション

協会のミッションとビジョン

 また、最初のイベントの開催を9月から予定している。キーボードを使用した「イングリッシュ・キー・ディベート大会」は、即興のチャット形式で英語のディベートを楽しむ世界初の大会。

 本大会は、全国の高校生が対象となり、4名1チームと、顧問または保護者1名以上で応募できる。1次選考は、チームメンバー1人につき1枚英作文を作成し、その総合得点での審査となる。1次選考の応募受付は9月18日まで。参加費は1チームあたり8000円。

 東日本地区決勝大会は11月24日に北海道札幌市の北星学園大学にて、西日本地区決勝大会は12月1日に沖縄県那覇市の那覇高等学校にて、全国地区決勝大会は2019年1月6日に東京都内で開催される予定だ。決勝の題材は当日に公開される。

 その他、ダンスと歌を評価対象とした「ショークワイア大会」も予定されいてる。

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