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文科省、2018年の国際数学オリンピック受賞者を発表

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2018/07/17 12:05

 文部科学省は7月13日、「第59回国際数学オリンピック」に参加した生徒の成績を発表した。金メダルを1名、銀メダルを3名、銅メダルを2名が獲得した。国別順位では13位。

 金メダルを受賞したのは、黒田直樹(くろだ・なおき)さん(灘高等学校・3年)。

 銀メダルは、新居智将(あらい・ともちか)さん(開成高等学校・3年)、清原大慈(きよはら・だいし)さん(筑波大学附属駒場高等学校・3年)さん、馬杉和貴(ますぎ・かずき)さん(洛南高等学校・1年)が受賞。

 銅メダルは、西川寛人(にしかわ・ひろと)さん(愛知県立明和高等学校・3年)、渡辺直希(わたなべ・なおき)さん(広島大学附属高等学校・1年)が受賞した。

 2017年の国際数学オリンピックで、黒田さんは金メダル、清原さんは銅メダルを獲得している。

 2018年の「第59回国際数学オリンピック」は、第1回大会が開催されたルーマニアにおいて、7月3日から14日にかけて行われ、107か国594名が参加した。日本は1990年から参加を開始し、今年が29回目の参加となる。来年はイギリスでの開催が予定されている。

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