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内田洋行、遠隔会議システムで道内2校の小学校をつなぐ交流授業を7月24日に実施

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2018/07/09 15:31

 内田洋行、札幌市立屯田北小学校、旭川市立陵雲小学校は、道内の教職員を対象にした公開授業「北海道150年企画 遠隔地合同授業~私たちが考える北海道150年~」を、7月24日に実施する。

 「北海道150年企画 遠隔地合同授業~私たちが考える北海道150年~」は、札幌と旭川の小学校を遠隔会議システムで結んだ交流授業。子どもたちは、異なる教室にいながらあたかも同じ教室にいるかのように、リアルタイムに協働で北海道の歴史や魅力を学び、その成果を「北海道150年」のシンボルキャラクターとして表現する。

 屯田北小学校と陵雲小学校は教科書が異なるため、今回の交流授業では複数の教科を横断的に学習する「北海道150年特別カリキュラム」に基づいて授業を実施し、両校がそれぞれの教科書の単元などによって授業設計を行い、事前学習を含め単元を構成していく。

 単元構成は、屯田北小学校が「町のよさを伝えるパンフレットをつくろう」(国語)、「郷土を愛する態度」(道徳)、「明治の国づくりを進めた人々」(社会)で、陵雲小学校が「明治の国づくりを進めた人々」(社会)、「課題確認・課題に対する調査活動、シンボル作成」(総合)、「屯田北小学校との『はじめまして会』」(学活)、「プレゼンをしよう→活動を通して学んだこと」(総合)。

 なお、今回の交流授業において、内田洋行は企画・環境構築・授業支援を担当している。

 開催日時は7月24日13時35分~14時45分で、終了後は希望者による「遠隔授業を語る会」を予定する。会場は、札幌市立屯田北小学校と旭川市立陵雲小学校。

 参加対象は学校・教育関係者で、定員は40名。参加費は無料。

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