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25年卒学生、4人に1人が就職活動でChatGPTを「使用したことがある」と回答【学情調査】

 学情は、2025年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した、「ChatGPT」に関するアンケート調査の結果を3月19日に発表した。同調査は、2月8日~26日の期間に、学情が運営するダイレクトリクルーティングサイト「あさがくナビ2025」来訪者に対して行われ、501名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、就職活動でChatGPTを使用したことがあるかを尋ねたところ、「使用したことがある」という回答が22.6%を占めた。「使用したことがある」と答えた学生からは、「ES作成を手伝ってもらった」「業界分析に活用した」「業界分析や企業研究で、検索ワードが思いつかないときに活用している」「ChatGPTを活用して効率化しつつ、自己分析や志望動機など自分で考えるべきことに時間を割きたい」といった回答が寄せられている。

 ChatGPTを仕事で使用したいかを尋ねた質問では、「使用したい」(30.7%)と「どちらかと言えば使用したい」(29.1%)を合わせた割合が、約6割に達した。学生からは「調べものや文章作成に活用したい」「アイディアを複数考えるのに役立つ」「これからは、AIも上手く活用しながらクリエイティブな仕事をするスキルが求められると思う」「業務を効率化して、本当に重要なことに時間を割きたい」「上手に活用すれば、残業も減らせると思う」といった意見が寄せられている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10818 2024/03/23 07:00

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