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小中学生のSTEM分野への関心を呼び起こす、国際ロボット競技会参加支援プログラム「FLL学校チャレンジ」募集開始

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2018/06/15 07:00

 NPO法人青少年科学技術振興会FIRST Japanは6月14日、レゴ エデュケーションとロボット科学教育と共に「FLL学校チャレンジ」の募集を発表した。

 「FLL(ファースト・レゴ・リーグ)」は、子どもたちにSTEM分野への興味や関心を喚起させる目的で実施されている国際的な教育プログラム。日本ではFIRST Japanが主催・運営を行っている。

 参加対象は9~16歳で、現在は88か国以上3万2000チームが参加する世界最大規模の国際ロボット競技会となっている。各国の大会で上位入賞したチームが世界大会に出場するプロセスになっており、毎年日本からも10チーム近くが世界大会に出場している。

 「FLL学校チャレンジ」は、このFLLに挑戦する全国の小中学校を募集するもので、希望する学校10校限定で「レゴ社のロボット教材の無償提供」「指導者講習会の無料実施」「大会参加費の割引き」といったサポートが提供される。

 また、今回の募集では小学校低学年を対象とした「FLL Jr.(ファースト・レゴ・リーグ・ジュニア)」の学校チャレンジも同時募集し、こちらも10校限定で、FLLと同様のサポートが行われる。

 募集期間は6月15日から7月18日まで。発表は7月20日にFIRST Japanホームページで行われる。募集の詳細は、FIRST Japanのホームページを参照のこと。

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