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埼玉県戸田市の戸ヶ﨑教育長が語る、21世紀型スキル育成で大切なこと

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こんにちは。EdTechZine(エドテックジン)編集部です。


今週のおすすめは、埼玉県戸田市の戸ヶ﨑勤教育長と、同市が導入している
教育プログラム「Inspire High」を手がける杉浦太一さんの対談記事です。

教育改革を進める戸田市。21世紀型スキル等の育成に向けて、
公教育ができることは何でしょうか。また、探究学習や課題解決型学習を
成功させるため、教師に必要となるものは何でしょうか。

前後編で熱く語っていただきました。

詳細は、新着記事一覧をご確認ください。

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ICT活用先進校の先生お2人にご登壇いただき、保護者とともに取り組む
1人1台端末活用事例をご紹介いただきます。

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さとえ学園小学校 山中昭岳先生
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【夏季休業のお知らせ】
翔泳社は8月7日から15日まで業務を休止させていただきます。
期間中にいただいたお問い合わせは8月16日以降、順次対応いたします。
また、次回の定期メールマガジンの配信は8月20日となります。
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

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[0] 目次
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[1] 新着記事一覧:5本(7/30~8/6)
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★【前編】21世紀型スキル等の育成に向けて、公教育は何ができる?
 戸田市教育長 戸ヶ﨑氏が語る
 加速度的に技術が進歩し、予測がつかない時代に突入した現在、
子どもたちが自ら課題を考え、その解決方法を探っていく課題解決型学習や
探究学習のニーズが高まっている。一方で、これらの学びをどのように
児童生徒へ提供すべきか、悩んでいる現場の先生も多い。
今回は、産官学民で教育改革を進める戸田市教育委員会 教育長の戸ヶ﨑勤氏と、
同市が導入している教育プログラム「Inspire High」の代表取締役である
杉浦太一氏に、Society 5.0時代の教育をテーマにお話しいただいた。
前編では、戸田市における21世紀型スキル等の育成に向けた取り組みを紹介する。



★【後編】課題解決型学習や探究学習を成功させるため、
 教師が意識すべきこととは? 戸田市教育長 戸ヶ﨑氏に聞く
 「子どもたちに本物との出会いの機会をつくりたい」。
教科教育とエビデンスに基づく教育施策、ICTを活用した学び、
課題解決型学習(PBL)を柱に、先進的な教育改革「戸田市SEEPプロジェクト」に
取り組む埼玉県戸田市では、21世紀型スキル等の育成に向け、
世界のさまざまなガイドの話を聞き、答えのない問題を考え合うプログラム
「Inspire High」を導入した。前編に引き続き、戸田市教育委員会の
教育長である戸ヶ﨑勤氏と、Inspire High 代表取締役の杉浦太一氏の
対談を通して、Society 5.0時代に求められる教育と、その柱となる
課題解決型学習や探究学習で重要なポイントを探っていく。



◆時間がない? なら作ればいいんじゃない?
 「学年会 on Microsoft Teams」で余剰時間を活用
 本連載では、教員コミュニティMIEE Talks@Admin.に所属されている先生方に、
学校現場の課題や疑問を解決するヒントを解説いただきます。
第1回は、八王子市立第八小学校の川上尚司先生による、
「Microsoft Teams」を中心とした「Office 365 Education」を活用して
学年会を効率化した事例の紹介です。(編集部)



◆日本のインクルーシブ教育は逆行しているのか?
 フィンランドの現場から学ぶ、多様性と支援の考え方のヒント
 多様性を尊重しながらともに学ぶインクルーシブ教育が注目を集めている。
教育先進国のフィンランドでは、どのように進めているのだろうか?
現地(ユヴァスキュラ大学)でこの分野の研究員を務める矢田明恵氏が、
同じく現地の大学院(オウル大学院)で学ぶ田中潤子氏のセミナーに登場し、
フィンランドの考え方やアプローチ、日本との違いなどについて話した。



◆高校訪問で感じた探究学習の実情と、本来あるべき姿
 本連載では、高等学校における「総合的な探究の時間」が
なぜ今必要とされているのかをひも解き、実際に授業を行うにあたっての
現場の課題とポイントを明らかにしていきます。
第1回は新旧の科目の比較と新設の背景を中心に紹介しました。
今回は、学校現場における実情を交えながら、探究学習はなぜ必要なのかを
掘り下げていきます。(編集部)



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[2] 人気ランキング(7/30~8/5)
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<記事>

●1位 21世紀型スキル等の育成に向けて、公教育は何ができる?
   戸田市教育長 戸ヶ﨑氏が語る


●2位 日本のインクルーシブ教育は逆行しているのか?
   フィンランドの現場から学ぶ、多様性と支援の考え方のヒント


●3位 子どもの問いを引き出し、新しい学びにつなげる4ステップとは?
   グローバル・ティーチャー賞トップ10の正頭教諭が語る


●4位 高校訪問で感じた探究学習の実情と、本来あるべき姿


●5位 時間がない? なら作ればいいんじゃない?
   「学年会 on Microsoft Teams」で余剰時間を活用


<ニュース>

●1位 日本エイサー、GIGAスクール構想の学校配布端末に関する
   アンケート調査の結果を発表


●2位 高校生の保護者、半数超が子どもと学費について話した経験あり
   ――4人に1人が「学費が工面できるか不安」【マイナビ調査】


●3位 教育委員会や中学校・高校の教職員が対象の
   「レゴエデュケーションカンファレンス2021」、8月25日にオンライン開催


●4位 子どもの非認知能力を育てるアプリ「Well done!」がリリース


●5位 メルカリCEOの山田進太郎氏が財団を設立、
   理系分野へ進学希望の女子生徒支援に向け奨学金を支給


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[3] 新着ニュース:35本(7/29~8/5)
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・中高生の6割以上が日本や世界の将来について悲観的
 【ソニー生命保険調査】(08-05)


・日本エイサー、GIGAスクール構想の学校配布端末に関する
 アンケート調査の結果を発表(08-05)


・高校生の保護者、半数超が子どもと学費について話した経験あり
 ――4人に1人が「学費が工面できるか不安」【マイナビ調査】(08-05)


・教育委員会や中学校・高校の教職員が対象の「レゴエデュケーション
 カンファレンス2021」、8月25日にオンライン開催(08-05)


・子どもの非認知能力を育てるアプリ「Well done!」がリリース(08-05)


・教員養成・研修に関する最新の動向と実践事例を紹介する
 オンラインセミナーが、8月21日に開催(08-05)


・学生および若手社会人の7割強、クリエイティブスキルは
 就活や就職後のキャリアで強みになると思うと回答【アドビ調査】(08-04)


・自宅学習の子どもに親子での現地体験を提供する「旅するキャンパス」、
 第1弾は9月15日から(08-04)


・河合塾、「学校と社会をつなぐ調査」最終調査に先立ち、
 オンラインイベントが開催(08-04)


・中央大学経済学部、高校生は無料で履修可能な「科目等履修生制度」の
 秋募集を実施(08-04)


・メルカリCEOの山田進太郎氏が財団を設立、理系分野へ進学希望の
 女子生徒支援に向け奨学金を支給(08-04)


・コーティング体験ができる初心者向けオンラインイベントが開催、参加無料(08
-04)


・アシアル、​高等学校情報科教員向け「情報Ⅰ」オンライン動画教材で
 新講座を提供開始(08-04)


・レノボ・ジャパン、小中高向けプログラミング教材
 「みんなでプログラミング」有償版と、カシオ計算機との協業を発表(08-03)


・「不登校(小学生)」に関するアンケート調査結果が発表
 【プリママーズ調査】(08-03)


・約半数の保護者がオンライン学習の普及を望む一方で、
 7割以上が紙の教科書や問題集の学習がよいと回答【CCCMK総研調査】(08-03)


・Studyplus、Z会とのクイズ企画「見落とし注意!重要単元振り返り」を
 8月31日まで開催(08-03)


・Withコロナ時代の高校生、進学情報の入手方法は
 対面イベントが上位に【ライセンスアカデミー調査】(08-03)


・参加型親子向け無料イベント「学研キッズフェス2021」が
 8月22日にオンラインで開催(08-03)


・光村図書出版、保護者向けに「夏休み 読書感想文お悩み相談室」を
 公開中(08-03)


・GIGAスクール構想におけるネットワークの課題を解決する
 オンラインセミナーが8月10日に開催(08-02)


・東京学芸大と岡山県津山市の基礎学力育成実証事業が
 モノグサの学習プラットフォーム「Monoxer」を活用(08-02)


・2023年卒学生の「ジョブ型」の認知率は44.9%。
 「ジョブ型採用」へのプレエントリー希望は約7割に【学情調査】(08-02)


・ユーバーが「情報I」の「プログラミング」を6日間で学べる
 講座を来春に開講、無料モニターも募集(08-02)


・英語スピーキング教材「EnglishCentral」、
 大田区の全公立中学校にて運用開始(08-02)


・文科省、「第6回国際バカロレア推進シンポジウム」を8月28日と29日に
 オンラインで開催(08-02)


・中高生向けプログラミングスクールの「ライフイズテックスクール」が
 10月からの受講生を募集、オンラインでの参加も可能(08-01)


・家族型ロボット「LOVOT」でビジュアルプログラミングが学べる
 テキストが公開(07-31)


・管理工学研究所、校務支援システム「HEURiS-2022」と時間割ソフト
 「YELL for Teacher」を9月下旬に発売(07-30)


・トレンドマイクロ、「GIGAスクールにおけるセキュリティ実態調査2021」の
 結果を発表(07-30)


・学習情報研究センターによる「情報教育セミナー2021」が8月10日に開催、
 オンライン参加も可能(07-30)


・カタリバ、実践型探究学習に取り組む高校生がプロジェクト進捗を発表する
 オンラインイベントを8月20日・21日に開催(07-30)


・幼稚園・保育園・こども園向けのタブレット一体型ロボット「こくり」が
 提供開始(07-30)


・中央大学の斎藤正武教授を中心に開発された中高生向け
 プログラミング教育カリキュラムが公開、教育機関は無料で利用可能(07-30)


・「ロイロ認定ティーチャー」2021年〈前期〉の申し込みが
 8月1日~9月30日に実施(07-30)


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