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テクノロジーで夢を形に! 2018年度未踏ジュニア最終成果報告会レポート

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こんにちは。EdTechZine(エドテックジン)編集部です。


今回のおすすめは、「未踏ジュニア 2018年度最終成果報告会」のレポートです。
17歳以下の若きクリエータを支援する「未踏ジュニア」のプログラム。
発表者の高い技術力と豊富なアイディアに圧倒されるはずです。

詳細は、新着記事一覧をご確認ください。

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[0] 目次
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[1] 新着記事
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[1] 新着記事一覧:10本(11/2~11/16)
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★テクノロジーで夢を形に! バラエティ豊かなプロジェクトが多数登場した、
 2018年度未踏ジュニア最終成果報告会
 「テクノロジーの力で自分の夢を形にしたい」そんな思いとアイデア、さらには
技術力を持つ17歳以下(小中高および高専生)のクリエータを、専門家や企業がさ
まざまな形で支援するプログラム「未踏ジュニア」。その2018年度最終成果報告会
が、10月21日に都内で開催された。



◆プログラミングを学ぶ、すべての子どもたちに輝ける場を! 
 IT×ものづくりのお祭り「ワンダーメイクフェスミニ」レポート
 首都圏を中心にIT×ものづくり教室を展開する「LITALICOワンダー」は毎年、
「ワンダーメイクフェス」と呼ばれる年次イベントを開催している。同イベント
は、LITALICOワンダーでプログラミングを学ぶ子どもたちの発表の場であるが、
年々、その規模が拡大しており、昨年10月に日本科学未来館で開催された時は、
なんと4500名以上もの来場者が訪れた。ひとつのプログラミングスクールの発表会
に、これだけの人が集まるのはほかに例がなく、国内最大級のプログラミングイベ
ントと言っていいだろう。そんな中、LITALICOワンダーは子どもたちにより多様な
発表の場を与えるべく、「ワンダーメイクフェスミニ」を9月23日、29日~30日の
3日間で開催した。本稿では、9月29日に株式会社ネクソンで開催された様子をレ
ポートする。



◆子どもたちが継続して「STEM」に取り組むため、必要なこととは? 
 年齢に合わせて進化する教育プログラム「FIRST」の紹介
 最近メディアで「STEM教育」という言葉を目にする機会が増えてきました。子ど
もたちに興味を持ってもらうため、さまざまな取り組みが実施されていますが、継
続的に学んでもらうための枠組みは不足しているように思います。そこで今回は、
STEM教育スクール「STEMON(ステモン)」の教材開発リーダーである筆者が、アメ
リカで設立されたSTEM教育のプログラム「FIRST」を紹介します。日本における
STEM教育のヒントにもなり得るはずです。



◆子どもたちに「学びの機会を与える」ためのコンピューティング教育で、
 考えるべきこと――OLPCの開発者たちが語る
 OLPC(One Laptop Per Child)の活動をご存じだろうか? 日本でも10年ほど前
に話題となった、安価なラップトップ「100ドルノートPC」を開発し、発展途上国
の子どもたちの教育を後押しするプロジェクトだ。ただし、単にデジタル・デバイ
ド(情報格差)を解消するためのものと解釈されがちなこの活動が、教育現場や学
校の改革といった高い理想を掲げた「教育のプロジェクト」であることを忘れては
ならない。そんなOLPCの共同設立者 ウォルター・ベンダー氏が8月に来日し、
「OLPCが世界の教育を変えた 構築主義とこどもの創造性育成」と題した講演に登
壇。OLPCのデバイスやソフトウェア、その背景となった教育の考え方について
語った。また、現在同氏が研究している教育用音楽プログラミングソフト「Music 
Blocks」について、共同開発者のデビン・ウリバリ氏が紹介した。



◆公民連携でEdTech推進! 民間主導で先進的な学びが可能になる
 2020年のプログラミング必修化に向けて、公教育の現場でもEdTechに関する議論
が活発になりつつあります。国では、学校教育を所管する文部科学省のみならず、
総務省や経産省による、公教育以外の場でEdTechを進める動きが加速しています。
本連載は新宿区議会議員である筆者が、地方議員の立場からEdTech推進のためにで
きること、やるべきことについてお伝えします。第1回では地方における教育行政
の重要性、第2回では公教育におけるICT環境についてお伝えしてきました。今回
は、コンピューターを用いた学びを行う上で欠かせない要因である、民間との関わ
り方について紹介します。



◆プログラミングを本気でがんばる小学生が勝負! 
 国内最大級の小学生プログラミングコンテスト
 「Tech Kids Grand Prix」レポート
 昨今は首都圏を中心にプログラミングスクールも増え、習い事としてプログラミ
ングを学ぶ子どもも多い。その中には、プログラミング本来の楽しさに出会い、夢
中になってプログラミングをがんばる小学生たちがいる。そんな子どもたちの可能
性をさらに伸ばす場はあるのか。小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids 
School」は2018年9月24日、国内最大級の小学生プログラミングコンテスト「Tech 
Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」 の決勝プレゼンテーションを開催
した。賞金総額は100万円が用意され、決勝プレゼンテーションには、応募総数
1019件の中から2次審査まで勝ち残った12作品が登場した。小学生プログラマーた
ちは、どのような作品を披露したのか。受賞作品を中心に紹介しよう。



◆優れたEdTechスタートアップ企業を競うグローバルコンペ
 「GESA 2018」の日本予選代表が決定、「Think!Think!」の花まるラボが選出
 優れたEdTechスタートアップ企業を表彰する世界最大のグローバルコンペティ
ション「The Global EdTech Startups Awards(GESA;ゲサ)」の日本予選が11月
4日に、テクノロジーによる教育イノベーションをテーマにした国際カンファレン
ス「Edvation x Summit 2018」の会場で実施された。最優秀賞は、小学生向けの思
考センス育成アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」を手掛ける花まるラボが選
出された。



◆学習支援プラットフォーム「Classi(クラッシー)」が学校教育を切り拓く
 ――Classiの加藤理啓氏が目指す、実践から得る「新しい学び」とは
 教育現場で広がるICT活用。その要となる教育・学習のクラウドサービスとし
て、「Classi(クラッシー)」はサービス提供開始からわずか4年で全国の高等学
校の4割以上が導入するまでに成長した。提供会社であるClassi株式会社の代表取
締役副社長 加藤理啓氏は「先生が持つ、生徒に対する想いに寄り添えるからで
は」と、多くの学校から支持される理由を明かす。その先にどのような未来を見
据えているのか。加藤氏の想いとともに、学校を取り巻くICT事情と、今後の事業
の展望について伺った。



◆「脳科学を活かした教育」はどこまで本当? 
 専門家たちが本気で語る脳科学リテラシー
 「脳の○○の部分を鍛えれば数学が得意になる」……例えばそんな話を聞いたと
き、みなさんはどう感じるだろうか? 「脳科学」と「教育」が結びついたキャッ
チコピーを耳にすることはよくあるが、それをどのように受け止めているだろう
か? 脳科学と健全につき合っていくためのリテラシーと批判的思考をシェアする
イベント「ABLE 2018 September~脳科学を教育に活かす」が、2018年9月22日、
内田洋行のユビキタス協創広場CANVSASにて開催された。



◆今後の教育イノベーションを加速すると予想される10のトレンドと、
 本質的な4つの学習プロセス【Edvation x Summit 2018】
 テクノロジーによる教育イノベーションをテーマにした国際カンファレンス
「Edvation x Summit 2018」が11月4日に開催された。5日までの2日間にかけて、
国内外の先進事例や、多彩なイノベーティブなソリューションが共有される。
「Edvation(エドベーション)」は、「Education(教育)」と
「Innovation(革新)」を掛けた造語。



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[2] 人気ランキング(11/9~11/15)
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<記事>

●1位 テクノロジーで夢を形に! 
   バラエティ豊かなプロジェクトが多数登場した、
   2018年度未踏ジュニア最終成果報告会


●2位 子どもたちが継続して「STEM」に取り組むため、必要なこととは? 
   年齢に合わせて進化する教育プログラム「FIRST」の紹介


●3位 今後の教育イノベーションを加速すると予想される10のトレンドと、
   本質的な4つの学習プロセス【Edvation x Summit 2018】


●4位 公民連携でEdTech推進! 民間主導で先進的な学びが可能になる


●5位 子どもたちに「学びの機会を与える」ためのコンピューティング教育で、
   考えるべきこと――OLPCの開発者たちが語る


<ニュース>

●1位 アーテック、ロボットプログラミング学習キット
   「ArtecRobo2.0」を来春発売


●2位 デジタル・ナレッジ、学習塾向け映像教材「mpi英語プログラム」の
   無料モニターキャンペーンを実施


●3位 パナソニック教育財団、ICTを活用した教育の実践研究助成について
   2019年度の事前登録受付を開始


●4位 ヒューマンアカデミーのロボット教室、
   「第2回ロボプロ全国大会」を10月27日に開催


●5位 神奈川県立横須賀高等学校、「ロイロノート・スクール」を活用した
   研究授業「教科学習と課題研究が生み出す『知の循環』」を実施


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[3] 新着ニュース:29本(11/1~11/15)
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・ヒューマンアカデミーのロボット教室、「第2回ロボプロ全国大会」を
 10月27日に開催(11-14)


・すららネット、「すらら」学習者が努力の量を競う第15回「すららカップ」を
 12月1日より開催(11-14)


・パーソルキャリアのデータサイエンティスト学習支援プログラム
 「Data Ship」、zero to oneとの連携で「JDLA認定プログラム」を
 大学生・大学院生に無償提供(11-14)


・Glats、「Kimini英会話」で特訓コースの提供を開始(11-13)


・ポプラ社、「ぜんぶできちゃうシリーズ 知育ドリル for App Pass」の
 配信を開始(11-13)


・パナソニック教育財団、ICTを活用した教育の実践研究助成について
 2019年度の事前登録受付を開始(11-13)


・アーテック、ロボットプログラミング学習キット「ArtecRobo2.0」を
 来春発売(11-13)


・コスモピア、英語トレーニングサイト「コスモピアeステーション」で
 「聞く・読む・話す」がすべて使える「英語話し放題コース」を追加(11-13)


・デジタル・ナレッジ、学習塾向け映像教材「mpi英語プログラム」の
 無料モニターキャンペーンを実施(11-12)


・神奈川県立横須賀高等学校、「ロイロノート・スクール」を活用した研究授業
 「教科学習と課題研究が生み出す『知の循環』」を実施(11-09)


・Booking.com、テック業界に従事する女性の体験と認識に関する調査を実施、
 9割近くが次世代の女性にテック業界を薦めたいと回答(11-09)


・デジタル・ナレッジ、「事例から学ぶ『教育×AI』導入セミナー」を
 12月12日に開催(11-09)


・オンライン英会話「ネイティブキャンプ英会話」、
 語学学習サービス「eステ」の無料提供を開始、
 2000以上の聞き放題・読み放題コンテンツを提供(11-09)


・法政大学とドコモgacco、全編英語で現代経済の基礎知識を学ぶ
 「The Modern Macroeconomy」をオンライン講座「gacco」で開講(11-08)


・appArray、AI英会話アプリ「SpeakBuddy」をメジャーアップデート、
 複数のAIキャラによる2人以上の英会話練習を実現(11-07)


・AI・ディープラーニング講座サービス「Study-AI」、
 無料の非エンジニア向けオンラインAI検定「G検定対策模擬テスト」を
 リリース(11-07)


・中央出版、オリジナルロボット制作動画サイト「ロボラボチャンネル」の
 提供を開始(11-06)


・プラチナム学習会、プログラミング教育アプリ「プログマリン」の
 配信を開始(11-06)


・矢野経済研究所、国内の外国語学習に関わるビジネスの調査結果を発表、
 市場規模は8666億円(11-06)


・「第6回デジタルえほんアワード 表彰式」と「国際デジタルえほんフェア2018」
 が12月1日に開催、Khan Academy Kidsの創設者も来日(11-06)


・キカガクと日本MSが共同開催する
 「ディープラーニング ハンズオンセミナー Chainerコース」、
 「E資格」認定プログラムに採択(11-06)


・世界の英語能力ベンチマーク「EF EPI英語能力指数2018年版」発表、
 日本の英語能力は49位に転落(11-06)


・学習塾や学校を対象にした動画教育サービス
 「スクールTVプロフェッショナルエディション」、
 学習状況把握機能の拡充と中学生向け「国語」動画の配信開始(11-05)


・第6回「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」、
 神奈川大学・横浜キャンパスで11月11日に開催(11-02)


・N高、日本テレビと協同で課題解決型授業
 「省庁ドラマ“みんなのドラマ”制作プロジェクト」を実施(11-02)


・ユナイテッド、キラメックスと共同開発した「アプリ開発学習採用」を
 2020年新卒ゲームデザイナーおよびエンジニアの採用活動で実施(11-02)


・タレントアンドアセスメント、学校法人向けAI面接サービス
 「SHaiN for Education」の提供を開始(11-02)


・顔認証技術を活用した教室学習塾の入退室管理システム
 「かおメル」が発売(11-02)


・子どもプログラミング書籍を小学校100校の図書室に届けるプロジェクト、
 小学校に「プログラミング教育に関する推薦図書」10冊を寄贈(11-02)


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[4] リクエスト/投稿
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[5] バックナンバー/配信停止方法
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