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21世紀型能力 (にじゅういっせいきがたのうりょく)

これからの社会に求められる資質・能力

国立教育政策研究所が「教育過程の編成の基礎的研究」の報告書内で提言した、これからの社会に求められる資質・能力を背景とした、学校教育目標としての資質・能力目標。「基礎力」(言語スキル、数量スキル、情報スキル)、「思考力」(問題解決・発見力/創造力、論理的・批判的思考力、メタ認知・適応的学習力)、「実践力」(自律的活動力、人間関係形成力、社会参画力、持続可能な未来づくりへの責任)で構成されている。国際団体「ATC21s」が提唱する、21世紀以降に職場において必要とされる能力「21世紀型スキル」より影響を受けており、こちらは思考の方法(Ways of Thinking)、仕事の方法(Ways of Working)、仕事のツール(Tools for Working)、社会生活(Skills for Living in the World)の4分野、10種類のスキルで構成される。

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