EdTechZine(エドテックジン)

学習目的・対象者別

内田洋行、教育用コンテンツ配信サービス「EduMall」で毎日新聞社『ニュースがわかる』の配信を開始

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/04/27 16:59

 内田洋行と毎日新聞社は、内田洋行が運営する教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」において、毎日新聞社が発行する『ニュースがわかる』をデジタルコンテンツ化して、4月26日に配信を開始した。

ニュースがわかる
『ニュースがわかる』2018年4月号

 授業における『ニュースがわかる』の活用によって、時事問題を深い知識として獲得できる。重要なニュースの背景を図や写真、年表などを用いて解説しているので、社会、数学、地理、歴史、国語などさまざまな授業デザインの設計が可能になっている。

 具体的な活用シーンとしては、朝読書など1回10~15分程度のモジュール学習での活用、朝の会・帰りの会でのニュースに関連した教員の問いかけ、社会科をはじめとした道徳・生活・理科など各教科での活用、総合的な学習の時間「探究的な学習」での活用、PC教室での活用などが想定される。

配信イメージ
「EduMall」における『ニュースがわかる』の配信イメージ

 「EduMall」における税別の学校ライセンスは、1校あたり年間1万500円。


【関連リンク】
内田洋行
毎日新聞社
「EduMall」
『ニュースがわかる』



  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0