ベンキュージャパンは、教育機関およびビジネス向け電子黒板(電子ホワイトボード)の新製品として、電子黒板としてははじめてEyesafe認証を受けたブルーライト軽減機能や、空気品質センサー、NFCセンサーを搭載した「RP6503」(65インチ)、「RP7503」(75インチ)、「RP8603」(86インチ)の3モデルを、11月8日に発売した。価格はすべてオープン。

いずれのモデルも、Eyesafe認証のブルーライト軽減機能によって、長時間の使用でも目に優しく、安心して使用できる。ほかにも、画面のちらつきを軽減するフリッカーフリー機能、画面の反射を抑えるアンチグレア液晶パネルといった、眼精疲労の軽減に役立つ機能を備えている。
さらに、教室の温度や湿度、CO2濃度などの計測が可能な空気品質センサー、マイナスイオン発生器、ワンストップで簡単にユーザーごとのログインができるNFCセンサー、IP5X相当の防じん機能を搭載する。
ソフトウェア面では、ホワイトボードアプリ「EZWrite 6」を搭載し、資料やWebサイトなどの一部をキャプチャしてホワイトボードに貼り付けたり、作図に便利なツールや立体図をワンタッチで挿入したりといった、アイデアや意見の交換、ディスカッションの効率化が可能になっている。
また、端末の画面をワイヤレスでミラーリングできる「InstaShare 2」、ユーザーアカウントごとにクラウドストレージとの紐づけや、壁紙などの個人設定が可能なアカウント管理システム(AMS)、遠隔から本体の状況確認やスリープからの復帰、シャットダウン操作ができるデバイス管理ソリューション(DMS)、テキストメッセージなどを遠隔で指定した電子黒板に配信する「X-Sign Broadcast」なども搭載する。
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