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東京都教育委員会、「TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業」のAI教材に「すらら」を採択

 すららネットは、同社が提供するICT教材「すらら」が、東京都教育委員会の「TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業」(TOKYO教育DX推進校)においてAI教材として採択され、9月から指定された都立高校5校での利用が開始されていることを、10月5日に発表した。

「すらら」を利用した学習イメージ
「すらら」を利用した学習イメージ

 「すらら」は、つまずき分析機能を活用した弱点の明確化、難易度コントロール機能によるアダプティブな演習、アニメキャラクターによる双方向のレクチャーでゼロから学び直せることが特徴のICT教材。個別最適化したICT教材としての有用性が認められたことから、「TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業」に採用されている。

 今回、「すらら」の利用を開始したのは、同事業に指定された19校のうち、都立八潮高等学校、都立小台橋高等学校、都立光丘高等学校、都立八丈高等学校、都立小笠原高等学校の5校で、義務教育の内容の学び直しや高校の内容の定着を行うことで、教員の教える負担を軽減する。一方で、教員は進捗を確認しつつ一人ひとりに合わせた声がけや指導を行うことによって、主体的な学習のサポートが可能になる。

 「TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業」(TOKYO教育DX推進校)は、東京都教育委員会による事業のひとつであり、統合型校務支援システム、定期考査採点・分析システム、統合型学習支援サービスなどを活用したエビデンスベースの指導に関する実践的な研究やAI教材を活用して、義務教育段階でのつまずきや日常の授業での生徒個々の学習状況、および理解度の効率的・効果的な把握によって、誰1人取り残すことのない、個別最適化された学びを実現するための研究などを行う。

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