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2022年夏休みの子どもの習い事、英語教育のほか金融教育にも注目が集まる【イー・ラーニング研究所調べ】

 イー・ラーニング研究所は、20~50代の子どもを持つ男女516名を対象に実施した、「2022年:子どもの夏休みの習い事ならびに夏休みの学習に関する調査」の結果を7月13日に発表した。同調査は、6月3日~28日の期間に行われている。

 調査対象者に、子どもの夏休みの習い事をオフラインとオンラインのどちらでさせたいかを尋ねたところ、「オフラインとオンラインの両方」が約8割を占めた。

 子どもに夏休みにさせたい習い事としては(複数回答)、「英語・英会話スクール」が約6割で最多となっている。また、「金融教育関連」が約4割を占めており、将来役に立つ習い事としての関心の高さがうかがえる。

 コロナ禍で、子どもの夏休みの習い事の決め方は変わったかを尋ねた質問では、「変わった」とする回答が55%を占めた。

 子どもの夏休みの習い事の決め方としては(複数回答)、「子どもがやりたいと思うか」が約9割でもっとも多く、以下「将来役に立つか」「参加しやすい場所か」「参加しやすいスケジュールか」が続いている。

 今年の夏休みに体験させたいアクティビティを尋ねたところ(複数回答)、「旅行」が6割超で最多となり、「海水浴・プール・川遊び」「体験型ツアー」がそれに続いた。

 そのアクティビティを体験させたい理由としては(複数回答)、「多くのことを学ばせたい」が約7割でもっとも多く、「自然に触れさせたい」がそれに続いている。

 子どもの夏休みの宿題で、親の関与が必要だと思うものを尋ねた質問(複数回答)では、「自由研究」が約7割で最多となった。

 子どもに夏休みにやってほしい学習内容としては(複数回答)、「苦手克服」が約7割でもっとも多く、以下「1学期の復習」「非認知能力関連の学習」が続いている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7830 2022/07/15 08:00

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