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ネットリテラシーの意識が年々浸透、高校生・大学生ともに認知率は6割前後に【テスティー調査】

 テスティーは、若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」が高校生・大学生(専門・短大含む)の男女を対象に実施した、「パソコン・ネットリテラシー」に関する調査の結果を6月15日に発表した。同調査は、5月27日~6月2日の期間に行われ、1974名(高校生男子:317名、高校生女子:446名、大学生男子:429名、大学生女子:782名)から回答を得ている。

 調査対象者に、パソコンを所持しているかを尋ねたところ、「自分専用のパソコンを所持」と「自分専用と家族兼用の両方を所持」を合わせた割合は、高校生が36.7%、大学生が78.0%となった。

 パソコンを所持していると答えた人に、パソコンの使用用途を尋ねた質問では、高校生・大学生ともに「勉強」がもっとも多く、高校生では「動画・音楽鑑賞」、大学生では「文章・資料作成」がそれに続いている。

 「ネットリテラシー」という言葉を知っているかを尋ねたところ、「知っている(意味が説明できる)」という回答は、高校生で57.9%、大学生では66.6%を占めており、2021年に行われた調査と比較して3~6ポイント上昇した。

 インターネット利用に際して気をつけていることとしては、「SNSでの個人情報流出」「誹謗中傷をしない」「流れてきた情報が正しいものか見極める」といった回答が多くみられたほか、「詐欺サイトに気をつける」「ウイルス除去のアプリを入れる」といった回答も寄せられている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7686 2022/06/16 12:00

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