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24年卒学生、希望するインターンシップの形式は「リアル」が半数超に【学情調査】

 学情は、2024年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した、「インターンシップ」に関するアンケート調査の結果を5月20日に発表した。同調査は、学情が運営するダイレクトリクルーティングサイト「あさがくナビ2024」来訪者に対して、4月25日~28日の期間に行われ、619名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、夏のインターンシップに参加したいかを尋ねたところ、「参加したい」という回答が83.5%を占めた。

 インターンシップでは、「オンライン」と「リアル」のどちらの形式で参加したいかを尋ねた質問では、「リアル」と「どちらかと言えばリアル」を合わせた割合が52.0%を占めている。「リアル」を希望する学生からは、「実際に仕事を体験したい」「リアルのほうが、企業の雰囲気を知ることができると思う」といった意見が寄せられた。一方、「オンライン」を希望する学生からは、「オンラインのほうが、複数の企業のインターンシップに参加できる」「UIターンを希望しているので、遠方の企業のインターンシップはオンラインで参加したい」といった意見が寄せられている。また、「オンラインとリアルの両方」を希望する学生からは、「まずはオンラインで参加し、興味を持った企業はリアルでのインターンシップにも参加したい」「就職活動の面接も、オンライン・リアル両方の形式があると思うので、両方経験しておきたい」といった意見が寄せられた。

 オンラインでのインターンシップへの参加を希望する学生は86.7%で、学生からは「気軽に参加できそう」「オンライン形式のみで実施する企業は、オンラインで参加したい」「テレワークをする可能性もあるので、オンラインでの仕事も体験してみたい」といった意見が寄せられている。リアルでのインターンシップへの参加を希望する学生は98.3%で、学生からは「実際に体験したほうが、より働くイメージを持てると思う」「コロナが落ち着いたら対面で仕事をする機会も増えると思うので、リアルで何かをすることに慣れておきたい」といった意見が寄せられた。

 インターンシップを探す方法としては(複数回答)、「インターンシップサイト」(90.9%)がもっとも多く、以下「インターンシップイベント」(56.3%)、「キャリアセンターの紹介」(46.0%)が続いている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7559 2022/05/24 16:00

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