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22年卒・23年卒・24年卒学生、9割超が就職活動で動画を利用【学生就業支援センター調査】

 学生就業支援センターは、2022年卒・2023年卒・2024年卒学生を対象に実施した、「就活における動画の利用状況調査」の結果を2月25日に発表した。同調査は、すでに就活を終えた2022年卒学生から、これから活動を開始する2024年卒学生までに対して、1月11日~18日の期間に行われ、457名(2022年卒:155名、2023年卒:179名、2024年卒:123名)から有効回答を得ている。

 調査対象者に、就職活動で動画を利用しているかを尋ねたところ、就活に動画を利用している学生は91.7%を占めた。

 就職活動において視聴した動画の種類としては(複数回答)、「説明会動画」が75.7%、「社員インタビュー」が57.1%を占めたほか、30%弱が「職場案内(見学)」「社長メッセージ」「座談会」を挙げている。

 興味がわいた動画がどんなものだったかを尋ねた質問(複数回答)では、「社員インタビュー」(54.9%)、「説明会」(52.1%)、「座談会」(27.6%)が上位を占めた。

 選考や内定承諾につながるコンテンツとして、理解が深まった動画がどんなものだったかを尋ねたところ(複数回答)、「説明会」(53.8%)、「社員インタビュー」(51.9%)、「座談会」(24.9%)が上位となっている。また、「社内案内(見学)」は興味を惹きやすく、エントリーへの動機形成に効果が高いと考えられる一方で、「社長メッセージ」は理解度への影響が高いとみられる。

 動画のどのような部分に魅力を感じたかを尋ねた質問(複数回答)では、「現場の雰囲気がわかった」(59.1%)がもっとも多く、「内容がわかりやすかった」(41.1%)、「動画の長さがちょうどよく見やすい」(30.6%)がそれに続いた。

 興味度が上がらなかった動画はどのようなものだったかを尋ねたところ(複数回答)、「メッセージが抽象的すぎる」(42.9%)が最多となり、以下「動画の展開が遅い」(33.5%)、「画面に変化がなくつまらない」(32.4%)が続いている。

 見るのに躊躇する動画の長さを尋ねた質問では、10分を超えると72.9%が視聴を躊躇することが明らかになった。また、就活関連動画の視聴で倍速再生を利用しているかを尋ねたところ、7割超が倍速再生を利用していると回答している。

 倍速再生を行う動画の長さを尋ねた質問では、10分以上が約半数に達し、9.4%は3分未満の動画でも倍速再生しており、1割近くは常に倍速再生していることがわかった。

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