SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

最新のセミナーはこちら!

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

読書好きな子どもは文章を書くことも好きな傾向が明らかに【栄光ゼミナール調べ】

 栄光は、同社が運営する学習塾「栄光ゼミナール」が、小学1年生~高校3年生の子どもを持つ保護者を対象に実施した、「小中高生の読書に関する調査」の結果を2月22日に発表した。同調査は、1月12日~26日の期間に行われ、506名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、自身の子どもが習慣的に読書をしているかを尋ねたところ、小学生の保護者の59.0%、中高生の保護者の46.6%が、子どもが「習慣的に読書をしている」と回答した。

 子どもが「習慣的に読書をしている」と答えた人に、どれくらいのペースで読書をしているかを尋ねた質問では、小学生の保護者、中高生の保護者ともに「週に数回程」が最多となっている。

 子どもが「習慣的に読書をしていない」と回答した人に、その理由を尋ねたところ、小学生の保護者、中高生の保護者ともに「マンガやテレビ、ゲームなど、他のことに興味・関心が高い」がもっとも多く、中高生の保護者からは「スマートフォンを持つようになり、読書をしなくなった」という回答も多く寄せられている。

 子どもが本を手に取るきっかけとなっていることを尋ねた質問(複数回答)では、小学生の保護者、中高生の保護者ともに「書店や図書館、学校の図書室などで目に留まる」が最多となり、とりわけ小学生の保護者では61.1%を占めた。また、中高生では「映画やドラマなどの原作になっている」ことも、本を手に取るきっかけの1つとなっているという。

 子どもが読書の際に用いる手段を尋ねたところ(複数回答)、「紙媒体で読む」がもっとも多く、小学生の保護者では100%、中高生の保護者では98.6%を占めた。中高生の約1割は「スマートフォンで読む」と回答しており、「タブレット端末で読む」(6.1%)という回答もみられる。

 これまでに子どもに本を薦めたことがあるかを聞いたところ、小学生の保護者の93.9%、中高生の保護者の88.4%が「薦めたことがある」と答えている。また、子どもに「本を薦めたことがある」と回答した保護者に、どのような本を薦めたかを尋ねた質問(複数回答)では、小学生の保護者、中高生の保護者ともに「子どもの興味をひきそうだと思った本」が最多だった。中高生の保護者からは「保護者が読んで面白いと思った本」という回答も多く寄せられている。

 子どもが習慣的に読書をすることで、どのようなよい影響があると思うかを尋ねたところ(複数回答)、小学生の保護者、中高生の保護者ともに「語彙が増える」が7割超でもっとも多かった。「新たな知識を得ることができる」「読解力が向上する」といった回答も7割を超えている。

 子どもは読書が好きだと思うかを尋ねたところ、小学生の保護者の75.5%、中高生の保護者の66.4%が「子どもは読書が好きだと思う」「子どもはどちらかといえば読書が好きだと思う」と回答した。

 子どもは文章を書くのが好きだと思うかを尋ねた質問では、小学生の保護者、中高生の保護者ともに「子どもは文章を書くのが好きだと思う」「子どもはどちらかといえば文章を書くのが好きだと思う」という回答が4割超に達している。

 読書の好き・嫌いと、文章を書くことの好き・嫌いに関係性をみると、「子どもは読書が好きだと思う」と回答した保護者の約7割が「子どもは文章を書くのが好きだと思う」「子どもはどちらかといえば文章を書くのが好きだと思う」と回答した。一方で、「子どもは読書が嫌いだと思う」と回答した保護者のうち「子どもは文章を書くのが好きだと思う」と回答した人はゼロで、「子どもはどちらかといえば文章を書くのが好きだと思う」という回答は3.0%に留まっている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/7132 2022/02/24 11:40

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング