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デル、中堅企業社員の家族が無料で体験できる、プログラミング教室やパソコン組み立て教室を開催

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2018/01/17 18:50

 デルは、中堅企業(従業員100名以上1000名未満)の社員の家族を対象にした、「親子パソコン組み立て教室」「親子プログラミング教室」を、1月から順次実施する。

 デルはかねてより、一般消費者を対象にした親子パソコン組み立て教室を、宮崎カスタマーセンターにおいて10年間にわたって実施している。

 今回実施する、中堅企業社員の家族に向けた「親子パソコン組み立て教室」「親子プログラミング教室」は、同社のコンピュータメーカーとしての幅広い知見や知識を活かしつつ、中堅企業単独では開催しにくい実態を鑑み、STEM教育への貢献を目指して実施する。

 「親子プログラミング教室」はリバティ・フィッシュと共同で、「親子Rubyプログラミング教室」として実施していく。「親子Rubyプログラミング教室」では、未来のエンジニアへの可能性の第一歩として、まつもとゆきひろ氏が開発した世界的に使われているプログラミング言語・Rubyを親子で体験してもらう。

 第1回目のイベントは、1月27日9時~12時にリバティ・フィッシュ(大阪府大阪市中央区)で開催する。応募資格は中堅企業の社員とその家族の小学生~中学3年生。参加費は無料で、定員は7組(先着順)。

 「親子パソコン組み立て教室」では、パソコンの仕組みを学習するとともに、ノートパソコンを実際に組み立てる。パソコンの内部的な仕組みや、CPU・GPUといった各パーツの役割を学びつつ実際に組み立てを体験することで、子どものITテクノロジーやものづくりへの興味・関心を育む。

 第1回目のイベントは、3月17日9時~12時にデルの川崎本社(神奈川県川崎市幸区)で開催する。応募資格は中堅企業の社員とその家族の小学生~中学3年生。参加費は無料で、定員は12組(先着順)。

 さらに、子どもが経済の流れやビジネスの仕組みなどを楽しみながら学べるゲームを通じて、景気変動による経済要因を背景とした、パソコン部材の供給や価格の環境変化といった、需要と供給の関係を学ぶとともに、デルのビジネスの歴史や、世界のさまざまな出来事のパソコンビジネスへの影響などを知ることができる「こどもMBA教室」を実施する。

 開催日時は4月21日13時~16時30分で、会場はデル・川崎本社(神奈川県川崎市幸区)。応募資格は中堅企業の社員とその家族の小学4年生~中学3年生。参加費は無料で、定員は8人(先着順)。

 このほか、AIやIoTなどに触れるコースも準備している。


【関連リンク】
デル
中堅企業の社員とその家族向けSTEM教育プログラム



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