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小学生が対象の「SDGsとキャリア教育」の融合プログラム「学校ブックオフ」プロジェクトが提供開始

 日本文化教育推進機構は、ブックオフグループホールディングスと共同で、全国の小学生を対象に「SDGsとキャリア教育」の融合プログラム「学校ブックオフ」プロジェクトの提供を開始したことを、12月7日に発表した。現在、2022年度の実践校を募集している。

 「学校ブックオフ」プロジェクトは、ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを作成し、子どもたちに向けて授業を実施しており、「ブックオフ」という身近にあるお店を題材にすることで、社会・環境問題を自分事として捉えて考えやすい内容になっている。これまでに、全国の小学校60クラスで実施されてきた。

 同プロジェクトによる授業では、子どもたち自身が「家にあるいらない本を買い取って値段を付けるとしたら」を考え、自力で査定した金額をオンラインでブックオフのスタッフに直接プレゼンし、その後スタッフが「査定方法」を伝える。

「査定体験」のオンライン授業の様子
「査定体験」のオンライン授業の様子

 査定方法を学んだあとは、学校でブックオフを開店し、お店を開店するためにはどんな仕事が必要かを子どもたちがグループごとに企画し、オリジナルの「ブックオフの店舗」を学校にて展開する。

仮想通貨「ブッカ」を使った「学校ブックオフ」の様子
仮想通貨「ブッカ」を使った「学校ブックオフ」の様子

 同プロジェクトでは、「売上を上げるには?」「チームワークを大事にするには?」「集客活動とは?」といった、リアルな店舗運営を体験でき、「査定体験」「学校ブックオフ」体験授業において、ブックオフ店舗スタッフがオンラインでアドバイスを行うほか、子どもたちが活動を通して課題に思ったこと、乗り越えたいこと、解決したい疑問などを質問することも可能になっている。さらに、教材データ、指導案、ワークシート、学校ブックオフの時に使用する仮想通貨「ブッカ」、店舗のぼり制作用のロゴデータ、オリジナルTシャツといった、教材データ、ツール一式を提供する。

 授業内容としては、査定体験「本の価値って、どのくらい?」、店舗体験「学校にブックオフをつくろう!」「不要なTシャツでマイバックをつくろう!」といった、各学年、テーマごとの授業を用意している。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6789 2021/12/15 13:45

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