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パソコン不要でライブ配信ができる専用機器「Blastreams OBS」の先行予約受付が開始

 テイラーイノベーションズは、カメラがあれば他の機材を使用することなくライブ配信を行える、HDMI/SDI 4K入力に対応したライブ配信専用機器「Blastreams OBS(ブラストリームス オービーエス)」の先行予約受付を、11月17日に開始した。発売は2022年春を予定しており、価格などは未定。

Blastreams OBS

Blastreams OBS

 従来、オンライン授業の配信を行う際には、ノートパソコンを使用するのが一般的ながら、ノートパソコンでのライブ配信ではUSB接続に対応したWebカメラでなければパソコンと接続できず、ビデオカメラやデジタルカメラの接続には、専用のキャプチャデバイスが必要となる。

 しかし「Blastreams OBS」なら、本体にHDMI/SDI入力を備えているので、ビデオカメラやデジタルカメラを使用した高品質なライブ配信が実現する。

 また、ビデオ会議アプリケーションを使用したウェビナー形式のオンライン授業では、ネットワークへの負荷や配信品質の自動最適化によって画質が安定しない場合があるが、「Blastreams OBS」なら配信時の映像品質を担保することが可能であり、とりわけ黒板への板書などをオンライン授業で配信するのに適している。

 ほかにも、ノートパソコンを使用したオンライン授業のライブ配信では、配信中に他のアプリケーションを利用することが難しいため、他の作業と同時並行でのライブ配信はできなかった。

 「Blastreams OBS」を使用すれば、「Blastreams OBS」でオンライン授業の配信を行いつつ、ノートパソコンでプレゼンテーションソフトを利用して、オンライン授業で使用する資料などを投影したり、ビデオ会議アプリケーションを利用して教員と生徒、または生徒同士で授業内容に関する意見交換や状況共有をしたり、といったことが可能になる。

 「Blastreams OBS」では、オープンソースで開発されている無料のストリーミング・レコーディングソフトウェア「OBS Studio」も搭載しており、映像や音声をキャプチャーし、ミキシングやフィルター、シーンの切り替えなどを行いつつ、さまざまな動画や音声サービスへの配信ができる。

 なお、11月17日~19日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されているメディア総合イベント「Inter BEE 2021」では、「Blastreams OBS」が一般に初公開され、実機の展示やデモンストレーションが行われる。また、麻布リースでは「Blastreams OBS」のレンタルを予定している。

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