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東京医療保健大学、高校・大学での主体的な学びの実例や学修者本位の教育システム作りに関するシンポジウムを12月11日に開催

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2021/11/17 12:16

 青葉学園が運営する東京医療保健大学の総合研究所は、オンライン公開講座「学修者本位の学びをつなぐ・拡げるDX~高校・大学での主体的な学びの実例を通して~」を、12月11日に開催する。参加費は無料で、定員は100名となり事前登録が必要。

 同講座は、東京医療保健大学が令和2年度文部科学省「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」の採択を受けて行っている、学修過程・成果の可視化を中心とした取り組みの成果報告を兼ねている。

 特別講演として、SDGs視点を取り入れた授業を実践している、新渡戸文化中学・高等学校の教員である山藤旅聞氏に、多面的な学び、自律的な学びを先進的に推進する事例を紹介してもらうとともに、東京医療保健大学からは高校までで培われた新しい力と接続し、DXの強化と医療系のハイブリッド授業の中で学修者本位の教育システム作りをどのように取り組んでいるかを、看護・医療栄養での実例を紹介する。

 さらに、講座の最後では、高校・大学での主体的な学びの支援に関する、登壇者によるパネルディスカッションを行う。

 おもな参加対象は、高校/大学の教職員、保護者、学生・生徒、テーマに関心のある人などで、定員は100名(先着順)。

 開催日時は12月11日14時~16時。

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