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ニュース

ビーテンド、大学の授業運用を効率化し、学習効果を高めるサービス「Btend」の提供を開始

 ビーテンドは、スマートフォンアプリを活用し、大学をはじめとする教育機関の授業運用を効率化し、学習効果を高めるサービス「Btend(ビーテンド)」の提供を、12月13日に開始した。平成30年8月まではβ版としての提供となり、無料で利用できる。

Btend
Btend

 「Btend」は、教育機関・各種教室の先生やスタッフ、および運営者を対象にしたオンラインサービスで、iOS/Android対応スマートフォンアプリを活用し、出欠管理、課題管理、学生・参加者とのコミュニケーション、アクティブラーニングや反転学習の導入などを支援する。

 出欠管理では、GPSとBluetoothで参加者を検出し、出欠ステータスを一覧表示できる。屋外・屋内を問わず、先生が不在でも出欠確認が可能になっている。スマートフォンを持っていない生徒については、1タップで出欠状態を反映でき、時間割や過去の出欠記録の確認にも対応する。

 コミュニケーション機能としては、先生と生徒で直接メッセージのやり取りが可能なほか、参加者すべてにメッセージを配信できる「ルーム」を用意している。テキストだけでなく画像の配信も可能なので、ノートや作品などの共有にも使える。

 課題管理では、画像とテキストを使って参加者から課題やレポートを回収できる。講師用のWeb画面をプロジェクターで共有すれば、提出物を授業中に共有可能で、採点、評価といった学生へのフィードバックをスムーズに行える。

 このほか、授業やセミナー中に参加者の反応や意見をリアルタイムに収集できる「クリッカー」機能も搭載する。

 β版の提供期間が終了した後は、基本的な機能に限定した「フリー」、ビデオストリーミングやLMS(moodle、mahara)連携をサポートした「プレミアム」といった料金プランでの提供を予定している。


【関連リンク】
ビーテンド

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https://edtechzine.jp/article/detail/631 2017/12/14 14:40

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