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2022年度「総合的な探究の時間」のカリキュラムや内容がすでに決まっている高校は約半数【Z会ソリューションズ調査】

 Z会ソリューションズは、全国の高等学校・中等教育学校を対象に実施した、2022年度高等学校の課程において「総合的な学習の時間」から変更となる、「総合的な探究の時間」に関するアンケート調査の結果を、8月25日に発表した。同調査は、7月2日~25日の期間に行われ、247校(公立:152校、私立:92校、国立:3校)から有効回答を得ている。

 調査結果によれば、2022年度の「総合的な探究の時間」のカリキュラムや内容がすでに決まっている学校は約半数で、まだ決まっていない学校ではおもに年末~3学期にかけて検討する学校が多い。また、検討にあたっては、学校独自で新たに検討部署やチームを作っていたケースが多かった。

 学習指導要領では、授業時数を卒業までを見通して3~6単位確保することとしているが、多くの学校は高校3年間で3単位の授業時数を設定する予定であり、学年別では1学年1単位で授業時数を設定する予定の学校が多い。

 学習指導要領では、「総合的な探究の時間」の目標を実現するにふさわしい探究課題例として4つの例を挙げているが、多くの学校では特定の課題ジャンルに限らず、複数のジャンルを万遍なく取り上げていく予定であることがうかがえる。

 校内における探究課題のテーマ内容や、テーマ名称を尋ねた質問では、テーマ名称の中に「探究」という言葉が入っているのは30.4%で、「地域」(29.1%)、「SDGs」(19.0%)がそれに続いている。「キャリア」というキーワードの使用は、3.8%に留まった。

 外部連携については、87.0%が何らかの形で行う予定としており、うち6割程度が「ワークショップや研修」「講演会」などでの連携を予定している。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6205 2021/08/27 07:00

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