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大学生対象の調査、約7割が「向いている仕事がわからない」と回答

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2021/06/15 13:40

 ポジウィルは、法政大学キャリアデザイン学部においてライフキャリア論を受講した大学生190名と、同社が運営するキャリアのパーソナルトレーニングサービス「POSIWILL CAREER」無料カウンセリング受講者141名を対象に実施した、20代の就職・仕事に関する調査の結果を6月15日に発表した。

 調査対象者のうち大学生に、求人情報を収集する媒体を尋ねたところ(複数回答)、旧来から就活の情報収集に利用されている「求人サイト」の支持度が高いほか、「SNS」での情報収集も目立った。

 同じく大学生に、就職活動で困ったときに相談する相手を尋ねた質問では、「親」「友人・先輩」など身近にいる人が上位を占めている。

 大学生が、就職活動に関して悩んでいることとしては(複数回答)、「自分に向いている業界・企業がわからない」がもっとも多く、「やりたいことがわからない」「自己分析が十分にできない」がそれに続いた。

 大学生が、企業を選ぶにあたってもっとも重視している軸は、「やりがい」が他に大きく差をつけて1位となり、「年収・待遇」がそれに続いている。

 調査対象者のうち社会人に、企業を選ぶにあたってもっとも重視している軸を尋ねたところ、「やりがい」が最多で「一緒に働く人・社風」がそれに続いた。

 社会人に、今大事だと感じる軸を尋ねた質問では、「年収・待遇」「一緒に働く人・社風」といった実務面が上位を占めている。

 社会人にとっての、現在抱えているキャリアの悩みとしては、「夢中になれる仕事がしたいが、やりたいことがわからず会社選びができない」が1位となった。

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