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「スタディサプリENGLISH」の「ビジネス英語コース」「新日常英会話コース」で、AIを用いた発話自動評価機能が追加

 リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン英語学習サービス「スタディサプリENGLISH」は、「ビジネス英語コース」と「新日常英会話コース」で、AIを用いて発話内容を評価する新機能を追加する。

 この度、両コースに共通する、スピーキング力向上のためのトレーニングである「リード&ルックアップ」に音声認識技術を用いて、発話内容を評価する新機能が追加される。

学習イメージ
学習イメージ

 これまで学習者は、本トレーニングにおいて、和文を見て英語で発話した後、自身の録音音声を聞いた上で、それが解答例と合っているかを自己評価する必要があった。今回の機能追加では、発話した内容が文字起こしされ、解答例との一致率が4段階(一致率が高い順にExcellent、Great、Good、Nice Try)で評価され、解答例と発話内容の差分をテキストで確認することが可能となる。なお、文字起こしされた発話内容を評価する際には独自に実装したAIによる評価ロジックを用いている。

 これにより、繰り返し学習が促進され、キーフレーズの定着や苦手な発音を克服する効果を期待できる。

 「ビジネス英語コース」では12月7日から、「新日常英会話コース」では12月10日からこの新機能を使うことができる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/4847 2020/12/09 08:00

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