ポプラ社と東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(東京大学Cedep)は、2019年8月より行っている共同研究プロジェクトの研究成果発表を目的とした初シンポジウム「デジタル時代における絵本・本の価値を探る ~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」を、12月4日にオンラインで開催する。現在、参加者を募集している。
ポプラ社と東京大学Cedepの共同研究である「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトでは、子どもの発達と絵本・本の関係や子どもをとりまく絵本・本環境について、科学的アプローチに基づく多角的な研究を進めている。
今回のシンポジウムでは、デジタル時代における本の価値、パンデミック下における子どもと本のかかわりなどに関する、プロジェクトの研究内容とここまでの成果を紹介する。また、これら研究の知見を手がかりとして、子どもと絵本・本のかかわりを、より豊かなものにする方法について考えていく。
開催日時は12月4日の14時~15時30分。Web会議ツールのZoomを利用して実施される。参加費は無料。事前申し込みが必要で、定員は先着450名となっている。
なお、本シンポジウムの様子は12月5日、6日の期間限定で録画配信される。こちらは申し込み不要で誰でも視聴できる。

「デジタル時代における絵本・本の価値を探る ~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」
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