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9割超の2022年卒学生が「直接訪問のインターンシップ」への参加を希望

 学情は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した、「今後のインターンシップの参加希望」に関するアンケート調査の結果を、11月12日に発表した。

 同調査は、学情が運営するダイレクトリクルーティングサイト「あさがくナビ2022」来訪者に対して、10月26日~11月6日の期間に行われ、445名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、直接訪問のインターンシップがあれば参加したいかを尋ねたところ、参加を希望する学生は92.6%に達した。

 直接訪問のインターンシップへの参加を希望する学生からは、「第1希望の企業や志望度の高い企業は、直接訪問して企業の雰囲気を理解したり、働くイメージを深めたい」「実際に社員の方が働くところを見ることで、入社後のイメージを具体化したい」「オンラインよりもコミュニケーションを取りやすいと思う」といった意見が寄せられている。

 オンライン実施のインターンシップについては、88.3%の学生が参加を希望しており、その理由としては「時間と場所を選ばず参加できるので、複数の企業のインターンシップに参加できる」「業界研究セミナーなど、セミナー形式のものであればオンラインでも十分理解を深めることができると思う」「本当は直接訪問したいが、オンラインで開催する企業が大半だから」といった意見が寄せられた。

 一方で、オンライン実施のインターンシップへの参加を希望しない学生からは「実際に企業に訪問することでわかることもあると思う」「オンライン開催では、企業の雰囲気などがわからず、得られる情報が限られていると思う」「実際に社員の方と話す機会を得たい」といった意見が寄せられている。

 今後参加したいインターンシップ・セミナーの内容について尋ねた質問(複数回答)では、「職場見学など企業の雰囲気を知ることができるもの」(79.3%)がもっとも多かった。以下、「業界や企業について知ることができるもの」(71.9%)、「仕事体験など実践が積めるもの」(61.1%)が続いた。

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https://edtechzine.jp/article/detail/4725 2020/11/13 14:35

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