角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)は、同校の「N高起業部」に、企業家でCAMPFIRE代表の家入一真氏を特別顧問として迎えることを、11月6日に発表した。
「N高起業部」は、起業家を目指すことでイノベーティブな考え方を学び、日本や世界を支える人材の育成を目的とする実践的な部活動。部員はビジネスモデル構築や事業計画書の作成といった実践的なプログラムに取り組んでいる。
今回の特別顧問就任により、起業部では特別講義やメンタリングなど、家入氏自身の経験をもとにした指導が実施される。

また、2021年4月から始動する、学校や地域の枠を超えて全国の中高生が参加できる高校範囲を超えた学びの場「インターハイスクールコミュニティー」の起業部についても家入氏が指導にあたる。現在、N高に所属していない中高生を対象とした外部生の募集を開始している。
さらに、起業部コミュニティの強化と充実を目指し、特別メンターとして、DGTAKANO最高執行責任者 横山創一氏、WE代表取締役 戸田裕昭氏、OBメンターとしてN高卒業生のEasyGo代表取締役社長 鈴木颯人氏、SUPOTA代表取締役社長 河合佑真氏が参画し、メンタリングによるサポート体制を構築するなど、安心して挑戦に取り組める環境を整えていく。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア