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日本工学院が新設したAIシステム科で、グルーヴノーツがAI授業を開始

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2020/10/16 07:00

 AIプログラミングなど最新テクノロジーを駆使した教育事業「TECH PARK(テックパーク)」を展開するグルーヴノーツは、学校法人片柳学園が運営する日本工学院専門学校および日本工学院八王子専門学校(以下、日本工学院)に「AI教育支援サービス」を提供し、2020年後期からITカレッジ AIシステム科の必修専門科目「機械学習基礎」の授業を受け持つことを発表した。

 日本工学院は、AI時代の社会の要請に応えるべく、さまざまな業界で求められているAIを理解し活用できる技術者の育成を目指し、2020年4月にITカレッジ AIシステム科を新設。開設にあたっては、AIの産業応用実績が豊富でかつAI教育ノウハウも有するグルーヴノーツが産学連携におけるアドバイザーを務めた。

 今回、ITカレッジ AIシステム科の1年次向けに、グルーヴノーツが講師を務める「機械学習基礎」授業を全15コマ(1コマ1時間30分)で開始する。本授業は、AIの仕組みや得意・不得意といった特徴、機能を理解するため、視覚的に手軽に操作できるAIサービスを用いて、試行錯誤しながらものづくりを行う実践型の授業。グルーヴノーツが開発し、実際の業務で使われているクラウドAIサービス「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」を用いて、機械学習の活用実践に取り組む。これによって、機械学習を活用するための思考力・創造力を養う。

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