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都立高校で初、千早高校で投資を前提に社会課題解決テーマの起業ゼミ開始

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2020/10/07 13:50

 ガイアックスの新規事業創出・育成組織スタートアップスタジオは10月19日から、東京都立千早高等学校(東京都豊島区)にて、社会課題の解決をテーマにビジネスプランを考えるプログラム「千早ビジネスプロジェクト ガイアックス起業ゼミ」を実施する。

 千早高校は日ごろビジネス教育に力を入れており、課外活動のなかで社会貢献や企業活動を体験する「CBP(千早ビジネスプロジェクト)」の一貫で今回、ガイアックスが起業ゼミを行うことになった。都立高校で投資を前提とした起業プログラムの実施は初めて。

 第一期の参加者は校内で応募したのちに選抜された1~3年生の15~20名。初日の10月19日はガイアックスから生まれた先輩起業家が講演する。翌日20日は参加生徒がグループワークを行う様子をメディアに公開する。中間発表を経て30日には生徒がビジネスプランを発表し、最終的にガイアックスのスタートアップスタジオ責任者が出資を検討する流れ。

 期間は未定だが、第二期の実施も予定している。

 「千早ビジネスプロジェクト ガイアックス起業ゼミ〈第一期〉」概要

 10月19日(月)〜10月30日(金) いずれも 16時~18時

 放課後に教室、講義室に集まり実施。随時オンラインでガイアックス担当スタッフのメンターに質問など受付。

 10月19日(月)講義室と教室にて

 ガイアックス出身の先輩起業家が起業のきっかけや現在の事業について講義し、起業ゼミの趣旨についてなどレクチャー。

 10月20日(火) 講義室「アクティブラーニングルーム」にて実施(公開授業)

 ガイアックスのスタッフがリーンキャンバスの作成の仕方をレクチャーし、生徒たちがグループワークを行う。

 10月23日(金) オンライン(Zoom)にて実施

 参加生徒が考えたリーンキャンバスの内容を中間発表。

 10月30日(金) 大講義室にて実施

 参加生徒がビジネスプランを発表し、ガイアックスが出資を検討。

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