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立命館小学校が世界の100校に選出、「世界教育週間」で授業実践を発表

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2020/09/30 06:00

 立命館小学校は、デンマークの教育支援団体「T4 WORLD EDUCATION WEEK」が10月5日~9日にオンラインで開催する「世界教育週間」において、Global Showcase School(世界の100校)に選出されたことを、9月29日に発表した。

 「世界教育週間」は、2015年に国連が定めた持続可能な開発目標、SDGsの「質の高い教育をみんなに」を支援することを目的に開催される。世界中の幼稚園、初等中等教育を行う学校から選ばれた100校が、それぞれの教育内容や特徴的な授業を紹介し、すべての人に包括的で公平な質の高い教育を提供することを目指す。今回は立命館小学校を含め、日本からは2校が選出されている。

 今回同校は、「世界教育週間」で、「コロナ禍での学び」をテーマに英語教育やICT教育を発信する。具体的には、「教育界のノーベル賞」と言われる「Global Teacher Prize 2019(グローバル・ティーチャー賞)」のトップ10にノミネートされた、ICT教育部長 正頭英和氏によるマインクラフトを活用したプログラミング授業や、国際教育実践、異文化教育を専門とする立命館小学校 校長の堀江未来氏によるオンライン環境を活用した授業実践などを予定している。

 「世界教育週間」の開催期間は10月5日~9日で、立命館小学校の登壇日時は10月9日の20時~21時(日本時間)。Microsoft TeamsによるWeb配信が行われる。スピーカーは、立命館小学校 校長の堀江未来氏と、ICT教育部長の正頭英和氏、ICT科教諭のJeffrey Eldredge氏。視聴には、公式Webサイトの参加フォームから、無料の登録が必要となる。

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