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金沢工業大学BUS Stopプロジェクト、「親子向けIoT体験&キーワードラリー」を10月28日に開催

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2017/10/11 16:30

 金沢工業大学BUS Stopプロジェクトは、小学3~6年生を対象にした「親子向けIoT体験&キーワードラリー」を、10月28日に野々市市役所(石川県野々市市)で開催する。参加費は無料で、メールまたはWebページからの申し込みが必要。

 「親子向けIoT体験」では、「おすすめの情報を教えてくれるバス停」や「危険な場所を教えてくれるリストバンド」といった、IoT技術を親子で体験できる。

 「キーワードラリー」では、BUS Stopプロジェクトが産官学連携で進めてきた「賢いバス停」の実証実験を行う。

 この実証実験は、総務省の「平成28年度IoTサービス創出支援事業」に選定された「地域を網羅する賢いバス停による見守りサービス事業の創出と展開」の一環として行われるもので、既定のルートに設置された「賢いバス停」を小学生が巡り、キーワードを集める。保護者は貸し出し用スマートフォンを使って、子どもが「賢いバス停」を通過した記録を集め、見守り機能の効果を体験する。

 「賢いバス停」は、カメラを設置しており、前を通る人の顔や服装の特徴がバス停ごとに異なる方式で数値に変換・暗号化され、独自の省電力無線通信ネットワークでサーバに送信される。数値化された人物の特徴をスマートフォンから問い合わせることで、見守り対象の移動情報の確認を可能にする。

 開催時間は、午前の部が9時30分~11時30分、午後の部が13時30分~15時30分。親子2名のペア参加が条件で、募集人数は午前の部・午後の部ともに10組。


【関連リンク】
金沢工業大学
BUS Stopプロジェクト
「親子向けIoT体験&キーワードラリー」

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