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小学生向けプログラミング体験イベント「トレジャーハントマン」が2月9日に開催、教材は「レゴ エデュケーション WeDo 2.0」を使用

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2020/02/11 11:00

 子ども向けロボット制作・プログラミング教室「Crefus(クレファス)」を展開するロボット科学教育は2月9日、小学生向けプログラミング体験イベント「トレジャーハントマン」を朝日新聞東京本社で開催した。

 当日は、100名を超える応募の中から抽選で選ばれた小学校1年から4年生の生徒(計20名)と保護者が参加し、世界標準のロボット教材「レゴ エデュケーション WeDo 2.0」を使用しながら、トレジャー(以下、宝物)に見立てたブロックを回収する車型ロボットの制作が行われた。

 約90分間のプログラミング体験では、レゴブロックでアーム付きロボットを制作し、30分もたたないうちに「完成!」といった子どもたちの声があがった。

 車型のアーム付きロボットが完成した後は、iPadとロボットをつなぎ、前進・後進・ストップの3つの動作をプログラミングしてロボットの動きの速さを調整した。宝物の前でロボットが止まるように定規を使いながら、真剣な表情で何度もロボットを動かし、ロボットが宝物を捕まえた際は満面の笑みを浮かべる子どももいた。

「トレジャーハントマン」での様子
「トレジャーハントマン」での様子

 今回、ロボットハントマンの制作を通して、子どもたちは速さと道のりや小数点、センサー制御、慣性の法則といった理数系の知識を学んだ。

ロボット科学教育

 ロボット科学教育は、ロボット制作を通じて問題解決能力を養う学習塾。体験的な学習により、知的好奇心や探求心、論理的な思考力、表現力の育成を目指す。ロボット制作・プログラミング教室「Crefus」や、低年齢向けの教室「Crefus Junior エリート Kicks(キックス)」などを展開している。また、世界最大級のロボット競技会「FIRST LEGO League(以下、FLL)」の認定校として、FLLに特化したカリキュラムも提供している。

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