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ヒューマンアカデミーと日本郵便が提携、大妻中学高等学校でAI・プログラミングの特別授業を1月に実施

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2020/01/10 10:00

 ヒューマンアカデミーは、日本郵便と共同で、大妻中学高等学校(東京都千代田区)の生徒を対象にしたAI・プログラミングの特別授業を、2020年1月に実施する。

 2021年度以降、中学校・高等学校でのプログラミング教育の内容の充実が新学習指導要領に明示されており、生徒や保護者の関心が高まっている。また、今後の社会を生き抜くには、「デジタル社会の『読み・書き・そろばん』である『数理・データサイエンス・AI』の基礎知識」が必要不可欠と言われている。

 こうした中、ヒューマンアカデミーでは、学生から社会人までを網羅したICT教育支援のほか、FC(フランチャイズ)展開をしているロボット・プログラミング教室のノウハウを、学校への教育支援にも広げている。今回は、専門家との共同企画により、AI人材育成をテーマにした特別授業が大妻中学高等学校で提供される。

 大妻中学高等学校は、早期からタブレットや電子黒板などを授業に活用するなど、積極的にICT教育に取り組んでいる。今回の特別授業では、日本郵便の社会課題解決とAIの利用を学ぶとともに、ヒューマンアカデミーエンジニア講師によるPython(パイソン)を使用したAIアプリの開発にも挑戦する。また特別授業は、『Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』(森巧尚・著)を副教材とし、高校2年生を対象に実施される。

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