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発達障害の子どもを支援するスマホアプリ第5弾、マッチングをゲームで学べる「にゃんタップ」を配信開始

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2017/08/24 16:30

 LITALICOは、発達障害の子どもを支援するスマートフォンアプリとして、子どもが言葉を理解する上での基礎になる、同じもののマッチングを学べるゲームアプリ「にゃんタップ」を、8月23日に公開した。対応OSはiOS/Android。価格は無料。

にゃんタップ
「にゃんタップ」のプレイ画面

 「にゃんタップ」は、画面上で「同じネコを探す」というシンプルなルールを通じて、言葉を理解する力を育む上で効果的な「マッチング」の概念を学べるゲーム。小窓に表示されたネコと同じネコを見つけてタップすると得点が入り、新たなネコを入手できる。

 言葉を学ぶための基礎となる「シンボルとシンボル」のマッチングに特化したほか、低年齢の子どもには難しいフリック操作を避け、タップ操作のみでシンボルのマッチングを学べるようにした。また、文字情報の認識も難しいので、正解・不正解などはエフェクトや音声によって、わかりやすくプレーヤーに伝えるよう心がけている。


【関連リンク】
LITALICO
「にゃんタップ」

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