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プログラミングイベント「わくわく!プログラミング体験 in 名古屋」が開催

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2019/10/31 15:44

 富士通ラーニングメディアが運営する子ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、「わくわく!プログラミング体験 in 名古屋」を、10月22日にナゴヤイノベーターズガレージ(愛知県名古屋市)で開催した。

「わくわく!プログラミング体験 in 名古屋」の様子
「わくわく!プログラミング体験 in 名古屋」の様子

 「わくわく!プログラミング体験 in 名古屋」は、90分のプログラミング体験を通じて、Scratchとロボットプログラミングを学べるイベントで、1日に3回の講座を行っている。

 参加者は小学1年生~4年生の計58名で、うち約40名が小学1年生と2年生で、全参加者の約8割がプログラミング初心者だった。

 イベントでは、ハロウィンにちなんでScratchを用いてかぼちゃを魔法の杖で叩いて割ると、お菓子が出てくるプログラムを体験。さまざまな役割を持ったブロックを画面上でつなぎ合わせながら、分岐・繰り返し・変数といったプログラミングの基礎を学んだ。

 ロボットプログラミングでは、「教育版レゴ マインドストームEV3」を使用した車型ロボットを自由自在に動かすプログラミングを行い、走る・曲がる・ブザーを鳴らすといった車の基本的なモーターの動きを体験するとともに、超音波センサやタッチセンサを使って障害物を察知して止まるプログラミングを行い、プログラミングやロボットならではのメカニズムを学んだほか、「車」という身近な実社会のものと、プログラミングがどのようにつながっているのかを学習している。

 保護者からは、「楽しそうにプログラミングに取り組めていてよかった」「イベントの質、スタッフの対応に非常に満足」といった意見が聞かれた。

 「F@IT Kids Club」は、富士通ラーニングメディアのエンジニア・講師が立ち上げた子ども向けプログラミング教室で、プログラミングスキルだけでなく「社会や仕事とのつながりを考えた指導」「伝えるプレゼンテーション力の育成」「情報リテラシーの指導」といったビジネススキルが学べる。

 提供コースは「スクラッチプログラミングコース」(エレメンタリー・ビギナー・エキスパート)、「ロボットプログラミングコース」(ビギナー・エキスパート)、「テキストプログラミングコース」(Python)で、教室数は全国40校。

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