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工作あそびで子どもの脳を育むドリル『きる・はる・おる くぼた式 育脳こうさく』が発売

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2019/09/02 16:15

 城南進学研究社が運営する育児教室「くぼたのうけん」の顧問、脳科学者の久保田競氏が監修した子どもの脳を鍛えることを目的としたドリル『きる・はる・おる くぼた式 育脳こうさく』が8月3日、講談社より発売された。税別価格は950円。

『きる・はる・おる くぼた式 育脳こうさく』
『きる・はる・おる くぼた式 育脳こうさく』

 『きる・はる・おる くぼた式 育脳こうさく』は、『たのしい幼稚園』で連載をしていた「くぼた式IQこうさく」の内容を再編集したものとなっている。

 本ドリルでは、3つのステップにより段階的に子どもの「脳力」を高めていく。まず、「直線を切る・貼る」などを行い、次に「曲線やいろいろな形の線を切る・貼る」、最後に「おりがみを切る・折る・貼る」ことで脳を鍛える。

 また、手指を使う切り・貼り工作や、おりがみを作る動作には、以下のような、幼児の脳を鍛えて感性を育む要素が含まれている。

手先が器用に

 工作やおりがみを繰り返し続けることで脳が発達し、指をしっかり動かせ、力加減もコントロールできるようになる効果が期待できる。指先の感覚が磨かれると、運動能力や学習能力の向上にもつながる。

創造力と表現力が広がる

 自分で作品を作っていくなかで、新しいものを創り出す意欲や達成感が芽生える。また、どこに何を貼るか、どんな組み合わせにするかなどを考えることで、表現力も発揮される。

算数感覚が身につく

 正方形のおりがみを半分に1回折ると三角や四角が2つでき、2回折ると4つできるなど、おりがみで遊ぶことで図形やかけ算、分数の概念を自然と体感できる。算数脳を育むと、小学校の算数の基礎が身について、その後の学習効率も高まる。

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