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DeNA、小学校のプログラミング教育必修化に向け、「プログラミングゼミ」内で新たな授業支援コンテンツを公開

 DeNAは、同社の小学校向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」内で先生向けの授業事例と指導案の公開、並びに授業支援ハンドブックの配布を、4月11日に開始した。

 今回追加されたコンテンツは、今までの小学校の授業における実践を踏まえて開発したものである。

 例えば、新学習指導要領では、プログラミング教育を取り入れられる単元として6学年の「電気の利用」や5学年の「正多角形」などが例示されている。こういった算数や理科などの授業でそのまま活用できるプログラミングの例が用意されている。

授業でそのまま使えるプログラミングの例

授業でそのまま使えるプログラミングの例

 また、あわせて公開されている指導案も、低学年から高学年まで、各教科の授業内容に沿った内容だ。これらは「プログラミングゼミ」内の「がっこう」で公開されている。

 さらに、DeNAは横浜国立大学教育学部の山本光教授による監修と、横浜市教育委員会による協力のもと、「プログラミングゼミ」の基本的な使い方や授業での活用事例などをまとめた授業支援ハンドブックを作成した。

 このハンドブックは希望があった小学校や教育委員会へ向けて配布される。申込は、support@programmingzemi.comまで連絡。

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https://edtechzine.jp/article/detail/2075 2019/04/12 16:37

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