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ジャパン・トゥエンティワン、Pythonが学べるオンラインのプログラミング学習教材「コードモンキー/コード・チャットボット」を発売

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2019/02/01 15:25

 ジャパン・トゥエンティワンは、イスラエルのコードモンキー・スタジオのマスターディストリビューターとして、オンラインのプログラミング学習教材「コードモンキー/コード・チャットボット」を1月31日に発売した。税込の1年ライセンスは3240円。

 「コードモンキー/コード・チャットボット」は、「コードモンキー/コードの冒険」や「コードモンキー/ゲームビルダー」と同様に、パソコンのWebブラウザ上で動作する、インストール不要のプログラミング教材。Pythonを使って、英単語を当てるゲーム「ハングマン」の相手をしてくれるチャットボットの作り方を学べる。

 学習内容は、変数、文字列操作、データ構造、ループ、クラス、クラスメソッド、条件、数値型やブール型、Pythonビルトイン関数、チャットボットのコーディング、サーバーサイド・プログラミングなど。

 チャットボットの作成は、問題解決のスキルやクリティカルシンキングを身につけられるほか、いま起きている現実の課題に取り組むのに役立つ。

 教材は全74のエクササイズで、それぞれ2~13の小さなタスクで構成されているため、迷うことなく学習が進められる。ifやelseなど予約語の色分けをはじめ、自動補完機能を備えたエディターなど、現代的なプログラミング環境で学ぶことができ、作成したチャットボットは、パソコンやスマートフォン、タブレット端末のWebブラウザで遊べるようになっている。

画面イメージ
「コードモンキー/コード・チャットボット」の画面イメージ

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