Shoeisha Technology Media

EdTechZine(エドテックジン)

対象者別に探す

「超教育展」が12月1日に開催、超教育の活動を共有する公開型ワーキンググループやセミナーを実施

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/11/21 17:35

 超教育協会は、従来の学校の枠を取り払った学びの場「超教育」の、これまでの活動を広く一般の人々と共有すべく、公開型ワーキンググループやセミナーを「超教育展」として12月1日に東京大学・本郷キャンパス(東京都文京区)で開催する。

 当日は、特別講演としてオンライン学習プラットフォーム「カーンアカデミー」の一員であり、「Khan Academy Kids」の創設者であるCaroline Hu Flexer氏による講演会を行う。

 ほかにも、これからのVRの教育活用についての専門家や有識者による事例発表・トークを交えて議論する「VR×教育ワーキンググループ」、東京大学松尾研究室・リサーチディレクターの中山浩太郎氏を講師に迎えた「東大松尾研流 AI人材育成法」、ブロックチェーンの教育活用に関心のある企業・教育関係者を対象にした「ブロックチェーン講座・アイデアソン」、世界一のデジタルえほんを発表する「第6回デジタルえほんアワード」、世界最大級のデジタルブックフェア「国際デジタルえほんフェア」を実施する。

 さらに子ども向けワークショップとして、ライントレーシングロボット「Ozobot」を使ってプログラミングと英語に親しむ「Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~」、「プログラミングゼミ」を使ってプログラミングの基本的な考え方を学び、アプリの基本的な使い方やパズル、キャラクターの取り込み方を学習する「プログラミングゼミではじめてのプログラミング!」、「uHandyスマホ顕微鏡」を使って、肉眼で見えないミクロの世界を冒険する「ミクロの冒険者」を行う。

 なお、「国際デジタルえほんフェア」を除くすべてのプログラムは事前申込が必要。

関連リンク

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0