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「プログラボ」、交野市内の全公立小中学校へのプログラミング教育導入準備を支援

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2017/06/19 12:45

 阪神電気鉄道、讀賣テレビ放送、エイデックで構成するプログラボ教育事業運営委員会が運営する、子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」は、大阪府交野市内のすべての公立小中学校(小学校10校、中学校4校)におけるプログラミング教育導入準備を支援する。

 今回のプログラミング教育導入準備の支援では、「プログラボ」が新学習指導要領に基づく年間指導計画の立案と、それに沿ったプログラミング学習の支援を行う。「プログラボ」の講師が学校において子どもたちへの指導を行うとともに、教職員が生徒に対してプログラミング教育を実施できるよう、教職員への「プログラミング教育研修」を提供する。さらに、小・中学校の計9年間を通じたプログラミング教育のカリキュラム作成支援を行う。

 「プログラボ」は、2017年4月現在、大阪府内に13校を開設しており、「教育版レゴ マインドストーム EV3」を用いてモーターや各種センサを使ったロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行う、ロボットプログラミング教育を提供する。

 税別の月額料金は、年長~小学1年生を対象にした「ビギナーコース」(授業時間:50分×月3回)が9000円、小学2年生~中学生を対象にした「ベーシックコース」および「アドバンストコース」(授業時間:90分×月3回)が1万1000円。いずれのコースも入会金、教材費は不要。

 なお「プログラボ」は、交野市のほか大阪市でも同市の「プログラミング教育推進事業」の協力会社の1つとして選定されており、大阪市内の小中学校における授業づくりやプログラミング体験の機会を提供するなどの協力を行っている。


【関連リンク】
「プログラボ」

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