起業に関心がない生徒にもアントレプレナーシップ教育は必要? 探究・アントレで教員が意識すべき点とは
フリー株式会社 『起業時代』編集長・教育領域アライアンス推進チーム 磯貝美紀氏インタビュー

2022年度から高等学校で「総合的な探究の時間」が必修化され、現場の教員には従来の「教える(ティーチング)」スタイルとは異なる、生徒への「伴走(コーチング)」が求められている。しかし、教科学習にはない「正解のない問いにどう向き合うか」については、手探りの状態で不安を抱えている教員も少なくない。こうした中、スモールビジネスを支えるフリー株式会社(以下、freee)は、起業検討層向け情報誌『起業時代』を刊行する知見を活かし、高校生向けの「起業キャンプ」や、教員対象の「アントレプレナーシップ教育1dayセミナー」を開催するなど、教育現場への支援に注力している。今回は、同社で産学連携の取り組みを推進し、文部科学省が任命する「アントレプレナーシップ推進大使」も務める磯貝美紀氏に、探究学習・アントレプレナーシップ教育を成功させるためのポイントや、マインドセットについてお話しいただいた。
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関口 達朗(セキグチ タツロウ)
フリーカメラマン 1985年生まれ。 東京工芸大学卒業後、2009年に小学館スクウェア写真事業部入社。2011年に朝日新聞出版写真部入社。 2014から独立し、政治家やアーティストなどのポートレート、物イメージカットなどジャンルを問わず撮影。 2児の父。旧姓結束。趣味アウト...
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