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鈴鹿サーキットと三重大学が共同開発した、ジグソー学習で自動車産業や環境についての学びを深める「新学校団体プログラム」が本格運用開始

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2018/07/09 12:05

 鈴鹿サーキットは三重大学教育学部の監修のもと、共同開発を進めてきた「新学校団体プログラム」について、7月より本格運用を開始した。

 本プログラムは「新小学校学習指導要領」に沿って形成された、鈴鹿サーキット独自の学習プログラム。昨年度は小学5・6年生を対象に12校の試験実施を重ね、三重大学教育学部教授のアドバイスをもとに改良を加えてきた。

 具体的には「未来のクルマ」を題材に、アクティブラーニング手法のひとつ「ジグソー学習」を用いて、各グループのメンバーが「メカニック体験」「デザイナー体験」「モータースポーツ体験」「エネルギー実験」の異なるワークショップの中から興味のあるものを選択。それぞれのワークショップで学んだ知識を持ち寄り、異なる視点から意見交換をすることで自動車産業や環境についての学びを深め、 子ども同士の活発なコミュニケーションを促すプログラムとなっている。

デザイナー体験の模様

デザイナー体験の模様

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