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ナレッジセンス、ChatGPTシステム「ChatSense」大学向け実証実験パートナーを8月1日まで募集

 ナレッジセンスは、同社の提供するセキュアな環境でAIを利用できる企業/大学向けChatGPTシステム「ChatSense(チャットセンス)」において、大学向け実証実験パートナーの3次募集を8月1日23時59分まで行っている。

 「ChatSense」は、セキュアな環境でChatGPTの行政利用を可能にするサービス。同サービスの導入により、データ流出の不安を抑えて最新AIを活用できる。チャット内容をAIの学習から守る機能、プロンプト(AIへの命令文)を社内で共有する機能といった、通常のChatGPT以上のビジネス向け機能を備えている。

 大学向け実証実験パートナーに採択されることで、通常のプランとは異なり、ChatGPTの活用方法が浸透するところまでサポートが受けられる。ナレッジセンスの経験豊富なエンジニアとの週次、または月次でのミーティングに加えて、職員向け研修の開催サポートも用意されている。また、「ChatSense」オリジナル機能である「プロンプト掲示板」を利用した、知見共有の方法も紹介される。

 あわせて、大学PRの観点から導入効果を最大化すべく、AI技術や成果内容を一般の人にも理解しやすい形で解説する記事や、プレスリリースの作成を同社のPRチームが支援する。

 さらに、チームで10万文字単位程度まで無料でAIとの会話の検証が可能。来年度の予算取りに向けて、業務での利用感を無償で試せる。なお、より多くの文字数で検証を行いたい場合は、別途相談を受け付けるという。

 3次募集の募集対象は、日本の大学、高等専門学校、専門学校に属する団体で、部署やチーム単位でも応募できる。募集上限は5組織までで、原則として先着順となる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/11270 2024/07/23 11:10

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