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オンライン英会話で「英語と自分の在り方」を見つめ、世界とつながる一歩を

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こんにちは。EdTechZine(エドテックジン)編集部です。


今回のおすすめは、東洋英和女学院大学にて
オンライン英会話の導入をリードする竹下教授のインタビュー記事です。
同氏は、オンライン英会話の最終目的は、「英語の上達」ではないと語ります。
その本当の意義や効果は、一体どのようなものなのでしょうか。

詳細は、新着記事一覧をご確認ください。

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[0] 目次
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[1] 新着記事一覧:7本(9/21~10/5)
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★「英語と自分の在り方」を見つめ、世界とつながる第一歩を体験してほしい
 ――オンライン英会話の導入をリードする竹下教授インタビュー
 近年、学校などの教育現場でも注目度が高まる「オンライン英会話」だが、オン
ラインという環境や講師の信頼性など、懸念を抱えて導入に踏み切れない実態もあ
るだろう。東洋英和女学院大学では、2016年に英語の授業の1つとして週1回50分間
のオンライン英会話の時間を試験的に導入し、その効果を分析。2019年度からの本
格導入を決定したという。同校でオンライン英会話の導入を牽引、実際に授業の運
営も担当した竹下裕子教授は、オンライン、さらにはネイティブではない講師であ
る意義があると語る。その目的とは何か、どのような導入効果が得られたのか、お
話をうかがった。



◆公立小中学校のICT環境が変わる! 
 導入したタブレットや電子黒板を無駄にしないために
 2020年のプログラミング必修化に向けて、公教育の現場でもEdTechに関する議論
が活発になりつつあります。国では、学校教育を所管する文部科学省のみならず、
総務省や経産省による公教育以外の場でEdTechを進める動きが加速しています。本
連載は、新宿区議会議員である筆者が、地方議員の立場からEdTech推進のためにで
きること、やるべきことについてお伝えします。多くの子どもたちは、公立の小・
中学校で長い期間、義務教育を受けます。前回の記事では、学校教育において基礎
自治体の役割は非常に大きいことをお伝えしました。今回は、EdTechを推進する上
でも重要となるICT環境について紹介します。



◆AI時代に本当に必要な教育とは? 世界のトレンドから学ぶ「未来の教育」の形
 本連載では、教員を目指す大学生の二人が感じた「画一的な内容を一斉授業で教
える」旧来の公教育に対する疑問と、今後求められる「学びの大転換」の参考とし
て、日本の教育の形が当たり前ではない世界各国の教育トレンドを実地調査した内
容をお伝えしていきます。



◆“即戦力”とは今ある技術を使いこなせることではない
 ――専門学校が取り入れている、エンジニアを目指す学生に
 本当に必要な学びとは?
 近年多くのIT企業が、エンジニアを目指す学生には、技術的な知識に加え、答え
のない問題をこなす能力が必要だと考えている。基本的な技術リテラシーや、論理
的思考に裏付けられた“即戦力”となる課題解決能力が問われている。そのような
即戦力人材を育てるため、大学、高専、専門学校は、さまざまな取り組みを展開し
ている。横浜にある学校法人岩崎学園 情報科学専門学校は、「Red Hat アカデ
ミー」というカリキュラムを取り入れ、学生にLinuxサーバーによる実際のインフ
ラ作りをさせている。また、インターンプログラムに力を入れたり、卒業研究で、
地元自治体や企業案件に取り組んだりしている。講師の武藤幸一氏に話を伺った。



◆全国の先生ら200人が集い、新しい学びを共創
 ――学校向け学習支援プラットフォーム「Classi(クラッシー)」
 第2回FAN MEETING
 ICTを活用した「新しい学び」の創出・実践において、重要な役割を担う「学習
支援プラットフォーム」。その先駆けのひとつである「Classi(クラッシー)」を
取り巻くステークホルダーが一堂に会し、FAN MEETINGとして先進的事例の共有や
共創ワークショップなどを行った。昨年に続き、2回目となる今回は「教育の未来
を語り、教育の可能性を体験し、明日の授業のデザインする」がテーマ。200人を
超える教員やパートナー企業が集まり、多彩な意見・情報交換が行われた。



◆「新しい学び」に必要な改革とは何か? 
 実証事業者と教育関係者が模索したパネルディスカッション
 ――経産省「未来の教室」プラットフォーム キックオフイベントより(後編)
 人生100年時代にふさわしい、新しい学びの在り方について、経済産業省が中心
となって旗揚げされた「『未来の教室』プラットフォーム」。その始動にあたり、
7月26日にキックオフイベントが開催された。記事の後編では、採択事業者らによ
る「学習者中心の『未来の教室』のカタチ」のパネルディスカッションの模様をお
届けする。



◆実証事業に採択された34案件の事業者がそろい踏み! 
 世耕大臣もEdTechの重要性を強調
 ――経産省「未来の教室」プラットフォーム キックオフイベントより(前編)
 人生100年時代にふさわしい新しい学びの在り方について、経済産業省が中心と
なって旗揚げされた「『未来の教室』プラットフォーム」。その始動にあたり、
7月26日にキックオフイベントが開催された。記事の前編では、経済産業省の事業
全体デザインの説明とともに、採択された各事業・事業者についての紹介をお届け
する。



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[2] 人気ランキング(9/28~10/4)
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<記事>

●1位 AI時代に本当に必要な教育とは? 
   世界のトレンドから学ぶ「未来の教育」の形


●2位 “即戦力”とは今ある技術を使いこなせることではない
   ――専門学校が取り入れている、エンジニアを目指す学生に
   本当に必要な学びとは?


●3位 全国の先生ら200人が集い、新しい学びを共創
   ――学校向け学習支援プラットフォーム「Classi(クラッシー)」
   第2回FAN MEETING


●4位 「新しい学び」に必要な改革とは何か? 
   実証事業者と教育関係者が模索したパネルディスカッション
   ――経産省「未来の教室」プラットフォーム キックオフイベントより
   (後編)


●5位 実証事業に採択された34案件の事業者がそろい踏み! 
   世耕大臣もEdTechの重要性を強調
   ――経産省「未来の教室」プラットフォーム キックオフイベントより
   (前編)


<ニュース>

●1位 eポートフォリオ「Feelnote」活用校が最新事例を発表、
   11月25日開催の「みんなの教育改革実践フォーラム2018」内で


●2位 最先端技術が学べるテクノロジーコミュニティ「tech boost」、
   IoT技術のエキスパートコースを開始、より高度な技術の学習が可能に


●3位 ドリームエリア、児童見守りサービス「みもり」に航空写真での
   子どもの居場所確認など5つの新機能を追加


●4位 総合的なコンピューターサイエンス教育を行う、
   子ども向けIT・プログラミングスクール
   「Future Coders ∞ for ALL KIDs」が川崎市で開講


●5位 「大学入試改革」および「受験の先を見据えた学力の育み方」を学ぶ
   無料セミナーが10月12日に開催、中高生の父母が対象


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[3] 新着ニュース:52本(9/20~10/4)
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・最先端技術が学べるテクノロジーコミュニティ「tech boost」、
 IoT技術のエキスパートコースを開始、より高度な技術の学習が可能に(10-04)


・eポートフォリオ「Feelnote」活用校が最新事例を発表、
 11月25日開催の「みんなの教育改革実践フォーラム2018」内で(10-04)


・ドリームエリア、児童見守りサービス「みもり」に
 航空写真での子どもの居場所確認など5つの新機能を追加(10-04)


・総合的なコンピューターサイエンス教育を行う、
 子ども向けIT・プログラミングスクール
 「Future Coders ∞ for ALL KIDs」が川崎市で開講(10-04)


・JAXA、小学校高学年向けのプログラミング教材
 「人工衛星・地球観測を学ぼう!」を公開(10-03)


・アルクとプレイスクエア、『キクタン』『究極の英単語』シリーズの
 計17冊分が使い放題のiOSアプリを提供開始(10-03)


・カラダノートなど5社、「子育Tech」を提唱・推進する共同組織
 「子育Tech委員会」を発足(10-03)


・「大学入試改革」および「受験の先を見据えた学力の育み方」を学ぶ
 無料セミナーが10月12日に開催、中高生の父母が対象(10-03)


・ITとイラストを学びクリエイティブを力を育てる習い事「ATAM ACADEMY」、
 無料体験を実施中(10-03)


・リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」、
 タブレット本格導入前の検証を目的としたモデル校を募集(10-03)


・ジョイズ、外国語習得における効果的なトレーニング方法を、
 東京大学の研究室と共同研究開始(10-03)


・キャンドルウィック、木製知育玩具
 「プリモトイズ キュベット ウィンターホリデーボックス」を500個限定で発売
 (10-02)


・オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」、
 法人向けプランの提供を開始(10-02)


・ユニティ、ゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2018」の
 1次審査通過作品を発表(10-02)


・みらいごとラボ、学習用ロボット「dash」で学ぶ
 プログラミングスクールを首都圏で開校(10-02)


・mpi松香フォニックス、学習塾向けのe-ラーニングプログラム
 「mpi英語プログラム」を発売開始(10-02)


・レアジョブ、短期での英会話習得が必要なビジネスパーソン向けの
 成果保証型サービス「スマートメソッドコース」を提供開始(10-02)


・成基コミュニティグループ、大阪大学と教育ビッグデータをもとにした
 「主体的な学び」についての共同研究を開始(10-02)


・岡山大学、教育ビッグデータを活用したeラーニングに関する研究結果を発表、
 低学力層の意欲と学力が科学の力で向上(10-02)


・「U-22プログラミング・コンテスト 2018」、事前審査を通過した40作品を発表
 (10-01)


・「アプリ甲子園2018」の決勝進出者が決定、決勝大会は10月14日に開催
 (10-01)


・スポーツプラザ山新が運営するフィットネスクラブで新規開校する学習塾で
 クラウド型学習教材「すらら」を導入(10-01)


・ソニー・グローバルエデュケーションとZ会、通信教育向け
 「体験型プログラミング教材」で協業、2019年4月に提供を開始(09-28)


・デジタル・ナレッジ、特別セミナー「3つの軸でみる教育テクノロジの
 トレンドと最新事例」を10月24日に開催(09-28)


・ロイロ、教育機関にiPad LTEモデル40台を無料貸し出し(09-28)


・AIプログラミング学習サービス「Aidemy」、
 「スクラッチ実装して理論を体得する強化学習コース」の提供を開始(09-28)


・イー・トラックス、月額9000円のデジタル学習教材を
 プログラミング教室向けに提供(09-27)


・デジタルハリウッド、「近未来教育フォーラム 2018 The ART into Future」を
 11月22日に開催(09-27)


・キャリアカレッジジャパンとソフトバンク、動画を活用した通信講座で連携、
 「リンパケアセラピスト資格取得講座」の提供を開始(09-27)


・ソニー・エクスプローラサイエンス、
 「わくわく科学教室<MESHプログラミング工作編>」を10月27日・28日に開催
 (09-27)


・英検対策学習サービス「スタディギア for EIKEN」を全面リニューアル
 (09-26)


・東京個別指導学院、英語4技能対策のオンライン英会話
 「English Speaking Training」を全245教室に導入(09-26)


・EXDREAM、AI自動作曲とプログラミングで音楽サービスやシンセ作りまでを
 学べる音楽学校「canplay」を10月期に開校(09-26)


・動画教材・ライブ授業の「デジハリ・オンラインスクール」全面リニューアル、
 記念キャンペーンも実施(09-26)


・小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」、
 決勝プレゼンテーションを9月24日に開催、総合優勝と各賞受賞者を発表
 (09-26)


・「興味のある科学の分野に関するアンケート」実施、
 子どもが科学分野に興味をもったきっかけは「実物を見て」(09-26)


・LINE、情報モラル教育教材「SNSノート(情報モラル編)」の無償提供を開始
 (09-26)


・オンラインプログラミング学習サービス「Progate」、
 登録ユーザー数が50万人を突破(09-26)


・LITALICO、課題解決型コンテスト「SOCIAL FIGHTER AWARD」第1弾の最優秀賞を
 決定(09-26)


・スタディスト、企業向けのマニュアル作成・共有プラットフォーム
 「Teachme Biz」の販売やマーケティングなどを行う合弁会社をタイに設立
 (09-25)


・「資格スクエア」、AIのジェネラリスト向け検定(G検定)のオンライン講座で
 20%オフのキャンペーンを実施中(09-25)


・ソフトバンクコマース&サービス、プログラミングの概念を学べる知育玩具
 「プリモトイズ キュベット」の販売を開始(09-25)


・noFRAME schools、学習ログ共有サービス「LADDER」クローズドβ版を公開、
 リリースまでの開発過程の全貌も公開(09-25)


・デジタル教科書の「Lentrance」、コーポレートブランドをリニューアル
 (09-25)


・海外小学生向けeラーニングシステム「Surala Ninja!」、
 官民協働の「EDU-Portニッポン」公認プロジェクトに採択(09-21)


・武田中高、ICT活用の実践を提案する公開授業を10月24日に実施(09-21)


・派遣社員向けeラーニングサービス「派遣の学校」、
 ログイン時間の複数設定機能を追加(09-21)


・みんなのマーケット、未経験からのエンジニア採用制度を期間限定で実施
 (09-21)


・atama plus、タブレット型AI教材「atama+」に宿題アプリの正式版と
 「物理」「化学」を追加(09-21)


・学べる生放送コミュニケーションサービス「Schoo」、
 法人向け社員教育サービスに独自の動画を提供できる「ナレッジポケット」を
 追加(09-20)


・あんず堂、Scratchに特化した無料オンライン学習動画サービス
 「アポロン」の提供を開始(09-20)


・サーキュレーション、経産省の実証実験「女性復職支援事業」に参画、
 「プロジェクト型就業」で復職をサポート(09-20)


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