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子ども向けオンライン英会話スクール「GLOBAL CROWN」のレッスンの特長と、学習効果を120%引き出すコツとは?

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 本稿では、子供向けに特化したマンツーマンのオンライン英会話スクール「GLOBAL CRONW(グローバルクラウン)」の特長やメリット、実際のレッスンイメージ、サービスを最大限活用するポイントなどを解説します。

子どもに最適な英会話スクールを考え抜いて作られた「GLOBAL CROWN」

 「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」は、子ども向けに特化して考えたマンツーマンのオンライン英会話スクールです。これまでの英語教育は集団による英語学習がほとんどです。しかも、読み書きや文法からスタートするため、まったく話せるようになりません。「成長しなければ勉強も楽しくなくなり、英語への苦手意識がより大きくなる」という負のループに陥ってしまいます。

子供向けに特化したマンツーマンのオンライン英会話スクール「GLOBAL CRONW(グローバルクラウン)」
子供向けに特化したマンツーマンのオンライン英会話スクール「GLOBAL CRONW(グローバルクラウン)」

 GLOBAL CROWNを創るきっかけになったのは、子育て中のママへヒアリングした時の一言でした。

「2年間英会話教室に通わせているけど、全然成長していない……」

 確かに日本人はこんなにも英語教育を受けているのに、大半の方が話せるようになりません。なんて無駄なことをしているのか、と痛感しました。

 大人向けのオンライン英会話スクールは数多くありますが、その多くが講師はフィリピン人でレッスンで使うツールはSkype(スカイプ)です。ですが、この2つに関してもママからは、

「フィリピン人は英語しか話せないから不安……」
「Skypeって何ですか? 家でパソコンを開かないんですよね……」

という意見が大半でした。

 子どもにとって英会話を学ぶために最適な先生は誰なのか、レッスンを続けるために必要な環境は何なのか、これらを考え抜いて提供しているのがGLOBAL CROWNです。

 GLOBAL CROWNを立ち上げた背景や想いについては、こちらも併せてご覧ください。

子どもに寄り添い「英語って楽しい!」という気持ちを引き出せる、こだわりのバイリンガル講師

 子どもが何かを学び始めるときには「楽しい!」という好奇心が必要です。「ネイティブスピーカーの方がいいのではないか」という先入観を持っている方は多いかもしれませんが、英語しか話せない外国人では英語に対する苦手意識が増幅する危険性があります。一方でバイリンガル講師は、いざというときに日本語のフォローもできることが最大のメリットです。

 また、GLOBAL CROWNのバイリンガル講師の採用基準は、「子どもにモテる」かどうかです。子どものモチベーションを上げたり、自信がない気持ちを汲み取ったりして学習をサポートする必要があります。さらに、子どもたちが過ごしている日常の話題を理解することも大事です。

 20~30代前半の講師が多く在籍していますが、彼らは苦労して英語を習得した経験があり、「もっと幼い時に英語に触れていれば発音に苦労しなかったのに」と多くの先生が感じているからこそ、GLOBAL CROWNに入会している子どもたちへの英語教育は非常に熱心です。また、さまざまな世界の国に行ったことがあり、グローバルな思考を持っているので、子どもたちにとって憧れの存在になっています。

 ぜひ、バイリンガル講師の良さは体験をしていただきたいです。ほとんどの生徒が「先生と話して楽しかった!」と言っています。

習い事とオンラインのいいとこどりをした、子どもが続けやすいレッスンの仕組み

 一般的なオンライン英会話は、「自分で希望する時間に先生を予約する」というスタイルですが、これでは、ほとんどの生徒が三日坊主で終わってしまいます。

「どの先生と相性がいいのか分からない」
「人気の先生はすぐに予約が埋まってしまう」

という声も多く聞きます。

 一方で、GLOBAL CROWNでは、コースのスタート時に曜日と時間を決めていただいています。子どもの生活リズムは一定なので、いつでもどこでも受けられるというオンラインならではの自由な環境を提供しつつ、曜日と時間を決めて時間になったらレッスンが始まる、というこれまでの習い事の仕組みを加えることによって、学ぶ環境の基礎ができます。また、レッスンを担当する講師は、さまざまなデータを元にマッチングをしています。

 先生は固定の方がいいのでは、と思われるかもしれませんが、同じ先生と繰り返しレッスンをすると、慣れてきてレッスンに集中できなくなるケースがよくあります。もちろん人見知りの生徒は少人数の講師で受け持ったりもしますが、徐々に慣れてきたら、どんな先生にも「Nice to meet you!」が言えるようなコミュニケーションスキルをつけてもらいたいと考えています。

 アプリの中には、英会話レベルが上がったときにもらえるレベルバッチや、会った先生の人数が増えるたびに水槽に海の生き物が増えていくコンテンツが用意されています。先生とのレッスンを楽しむだけでなく、このようなアプリならではの機能も子どもたちのモチベーションを上げる要素の一つです。

英会話レベルが上がったときにもらえるレベルバッチ(左上)と、会った先生の人数が増えるたびに増えていく海の生き物のコンテンツ(右下)
英会話レベルが上がったときにもらえるレベルバッチ(左上)と、会った先生の人数が増えるたびに増えていく海の生き物のコンテンツ(右下)

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著者プロフィール

  • 道村 弥生(株式会社ハグカム)(ミチムラ ヤヨイ)

    明治大学商学部卒業後、 2007年に株式会社サイバーエージェントへ新卒入社。子会社経営、人事、新規事業開発などに従事。多くの学生や新社会人と会う中で、幼少期の原体験がその後の人生に大きな影響を与えていると実感し、2015年に株式会社ハグカムを設立。 自身も両親と祖父母の全員が教師という教師家庭で育っ...

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